カテゴリー「登山」の291件の記事

2009.11.08

秋の奥多摩小屋オフ!

先日10/31-11/1の1泊2日で、たけ小屋のオフ会に参加してきましたあ。

4777

【参加者】
たけさん 輝珍 ぜぜさん K林&U太くん 食う寝るさん きぬさん はっしー akemiさん 岳の介さん ほっしーさん あたし 計12名

飲んで食べておしゃべりして・・・たけ小屋メンバーの底力をあらためて実感した楽しい楽しいオフ会でしたscissors

ものすごーく簡単にレポUPしときます。


4704
鴨沢からの登山口。

こちらからのアプローチは初めてだったのですが、いやあーいいルートでした。
今回は超超久々のテント泊山行。そのうえ宴会登山ですから、頑張って軽くしてもこの荷物です(笑 奥多摩小屋まではたけさんとご一緒~。


4712
途中、こーんなにきれいな紅葉mapleにも出会えました♪


ひさびさのデカザックに足の進まない事といったらsweat01 山離れで体力の衰えをひしひしと感じながら歩いていると、やがて


4727
明るくて開放的な道~!!!


4734
ガイドブックなんかで見たことあるこの景色・・・これが石尾根か!

なんというステキ道・・・

奥多摩 サイコーじゃないか!!

あたし、奥多摩方面はほとんど歩いた事がなかったのですが、みんなが好きな理由がわかった気がする。
石尾根をルンルンで歩けばほどなく奥多摩小屋のテントサイトに到着~。


4744
akemiさん、岳の介さん、ほっしーさんを発見★

噂どおり、広くてよく整地された使いやすいテント場にまたまたルンルン気分note


4741
素泊まりのみの奥多摩小屋。トイレもあります。

   もう、今日はここまででいいよね。
   今日は宴会登山だもんね。

と、たけさんとお互い言い訳したところで誰よりも早くビールでカンパーイbeer昼から飲むお酒って格別の味がしませんか?

早くも2缶目のビールに突入したころ、次々とメンバーも到着しいよいよ本格的な山上宴会のはじまりはじまり~happy02


Pa311756
テント泊は本当に久しぶりやーん。


4746
良くある風景(笑

この日12人で担ぎ上げたアルコールは・・・

4757
どーん!!!

ワイン9.6㍑、日本酒3本(fu-coさん差し入れありがとうございました)、はっしーの男前プレモル6缶、バーボン、マッコリ、梅酒などなどなど・・・

どんだけ呑むんかーい Σ(゚д゚lll)!

そしてそれに劣らぬご馳走の数々・・・は、酔って写真なしorz

10月末にしてはさほど冷え込まず楽しい一晩となりました。ま、あたしは誰よりも騒いで誰よりも先に撃沈してしまいましたが(笑

夜中にトイレで目覚めたら、満天の星空だった。
ああ、そうだよね、これが山の夜だよね。
また、来たいな。また、来れるかな。。。


翌朝はご覧のとおり富士山も。

4769
山で迎える朝も久々だなあ。。

今回は雲取山に行かなかったので、変わりに七ツ石山経由で帰ることにしました。


4786
久々すぎてポージングの精度が落ちていますねえsweat02


4795
ご一行様で歩くのも楽しいよね!


***************************************


こんな感じで本当に楽しい楽しい2日間でした。いつも心から思うけど、ブログを通じてこんなにステキで愉快な仲間と出会えてなんて幸運なんだろう。
みなさんほんとにありがとうございました。また懲りずにご一緒させてくださいねshine

このあたりの紅葉はまだ楽しめそうかな~?簡単レポおわり!


↓ranking クリック↓

Banner_02 今日も仕事中。


| | コメント (255) | トラックバック (1)

2009.09.29

初秋の尾瀬へ。

皆様こんばんは~。すっかり秋の陽気といった感じで最近だんだん涼しくなってきましたよね。
あたしは相変わらず週末仕事に追われ・・・と思いきや、この9/27(日)に奇跡的なオフをGET!!急遽初秋の尾瀬に行ってまいりました♪

今回あたしを誘ってくれたのは・・・久々に会うまゆ太さん。オンナ2人、高速バスを使っての尾瀬トリップですscissors
公共交通機関というと、、、あのびすこさんとの黒部行き『とんでもハプニング』の恐怖が頭をよぎるあたし。でも今回は尾瀬に行きなれたまゆちゃんのおかげで無事新宿発の深夜バスに乗り込み、鳩待峠までたどり着く事が出来ました。もう、あの事件はトラウマです。


さてさて、土曜夜のバスはあっけないくらいガラガラで、思った以上に睡眠もとれ朝からいいスタート♪

Img_45672
6時すぎから鳩待峠を出発です!!

天気予報は晴れだったのに、残念ながら結構な曇り空。でもそれがかえって幻想的な雰囲気で早速テンションがあがりますup

しかーも!!!尾瀬のガイドさん?の話によるとまさにこの週末が草紅葉のピークになりそうとのこと。

4635
きゃあー!これだよこれこれ!!!

あたし、尾瀬の山(至仏山、燧ケ岳、会津駒ヶ岳)には登ったけど尾瀬ってちゃんと歩いた事なかったの。だからこういういかにも『尾瀬』的な風景にもう大感動ですshine


4580
一眼をかまえるまゆ太嬢。サマになりますなあ。
この日の草紅葉はピンクがかったような、まだ茶色になりきらないなんともいえない素晴らしい色づき具合。はあ~たまらんですたい。

それでそれで、もうひとつの尾瀬的なあたしの希望風景がコレ!

4604
ああ~!!イイネ、イイネ。これだよこれ!!


4608
未草(ヒツジヅサ)もちょうどいい感じじゃないですかあああ!!!!


あたしってば超ついてる!!あたし今キテる!!!


尾瀬ヶ原の尾瀬尾瀬した風景(?)を満喫したら、お次は三条の滝へ。


4659
こちらもいい感じに紅葉していてなんとも素敵!

尾瀬にこんな大きな滝があるなんて、想像した事なかった。尾瀬ってすごい。

三条の滝からは燧裏林道を通って御池まで。この林道はさっきまでの尾瀬ヶ原とはまた雰囲気が違っていて素晴らしかった!


4669
なんで赤くなるんだろ。なんで黄色くなるんだろ。


4674
『私の尾瀬』 by まゆ太

無事御池にたどり着いたら、バスで会津高原尾瀬口駅に移動し最後は電車で帰路につきました。もちろん帰りのバス&電車の中はひたすらビールビールビールbeer


【今回のルート】

鳩待峠 - 山の鼻 - 見晴 - 三条ノ滝 - 御池
約8時間 20km
コケた回数:2回。


すっごくあっさりしたレポですが、この8時間+行き帰りの電車バス・・・本当に2人でしゃべりっぱなし(笑 半年分くらいの言いたいことアレコレをお互い存分に話せて本当に本当に楽しい1日でした。

まゆちゃん、連れて行ってくれてありがとねheartまた絶対一緒に行こうね!!!


↓ranking クリック↓

Banner_02  超取り急ぎUP。

| | コメント (33) | トラックバック (1)

2008.12.04

守屋山 山行記録

2008/11/24 杖突峠-避難小屋-守屋山東峰-西峰 往復

以前から展望の山として何度も耳にしていた守屋山。南アルプスの最北端に位置するこの山に、初冬の季節にようやく登る事が出来ました。

守屋山にはいくつかコースがありますが、おそらく一番メジャーなのがこの杖突峠からのルート。今回は(多分)車でショートカットして登ってきました。


***************************************


守屋山の登山口はかなり広く、駐車場も20~30台くらい停められそう(すいません、写真とり忘れた)。
この日はあたしたち以外に車もなくひっそり静まり返っていました。駐車場からまだ車の入れる舗装路が続いていたのでなんとなーく先に進んでみると、ちょうど登山道にぶつかるところにスペースがあったのでそこに車をとめて出発する事に。

3802
こんな感じ。なぜかモンゴル風な看板があちこちにあります。

登山道の看板に従って歩き始めると・・・


3764
なぜかモンゴル風?な建物も。使われているのか怪しいけど。

3765
細いけれど歩きやすい道。山肌をトラバースするように進みます。

ほどなくザゼンソウ群生地に到着。


386
群生地には木道がかけられていました。きっとシーズンにはにぎわうんでしょうね~!あたしは何気にザゼンソウ見たことないので、春先にも来てみたいなあ。


ザゼンソウ群生地をぬけると避難小屋のある広場に出ました。


3768
けっこう立派な避難小屋。いちおう仮設トイレもありましたよ。

このあたりから地面には雪が。ここから先がいよいよ登りとなります。


390
何気に急登なんですけどーsweat01

朝のうちの雪はしまっていて、気を抜くと滑りそう。周りの木々につかまりながら慎重に足を進めます。久々に普通の登山靴で雪の上を歩いたなー。雪=ボードのブーツなもんで。。


flair ちなみにこの日あたしが使っているこの帽子、


3772
これも先日ユニクロでGETしたもの。
フリース地で肌触りも○なうえ、ドローコードを緩めればネックウォーマーとしてもつかえる優れもの♪1つザックに入れておくと便利そうですよpass(→ユニクロの商品ページ


397
あら、大きなオシリで失礼(*´Д`*)
この雪はいつ降ったんだろうか。おそらく数日前かな。結構踏み固められているので本当に歩きづらかった~。そしてやっぱり山の朝は寒い!!!

やがて胸突坂と呼ばれる急登を登りきると、山頂まであと10分という看板が。


3783
わーいup 1時間ちょいで守屋山東峰に到着しました~。

山頂はウワサどおり丸見えの大展望!!あいにくあまり良いお天気ではないけれど、それでも一気にテンションUPですsign03
でもでもー、まだ最高峰の西峰はこの先。ひとまずもうひとつの山頂まで一気に行ってしまいましょうか。

東峰から西峰までは約20分ほど。周りの景色にうかれつつテクテク歩いて


3800
西峰にとうちゃーくnotes

しっかし、ここのぐるっと360度の展望といったら!!こんなに一度にいっぱい山が見れるところはそう滅多にないと思う。(ちょっと見づらいけど、山頂から見える山の一覧


432
お天気がイマイチだったので写真になるとビミョーなんですが、肉眼では南アルプスをはじめ北ア、中ア、御岳、八ヶ岳、美ヶ原等々百名山だけでも30山以上確認できるんですってsign03


430
せっかくなので山頂でしばしゆっくりすることに。今日のランチはカップラー(笑 寒い日にはたまらんご馳走ですよね♪

ちなみにこの日、ここまで誰にも会わずに来ちゃった(笑 きーんと冷えた空気の中、山頂で貸切の展望をつまみに食べるラーメンはめちゃくちゃ美味しかったです。こーいうのがあるからやめられないよねshine


帰りは来た道を戻るだけ。あの雪の下り坂がかなり不安だったのですが、さすがに朝に比べると雪もずいぶん緩んでいて無事転ぶことなく車まで戻る事が出来ました。

今度はもっと晴れているときにまた絶対登りたいな~!!


【感想】

雪道でゆっくーり歩いても、山頂でのんびーりしても、往復3時間の山行。それなのにこんな展望が待っているなんて、なんとお得感のある山なんでしょう!!!
花の山としても有名だそうで、季節を変えて何度も登りたくなるような素敵な山に出会ってしまいました。もちろんこれから冬の霧氷や雪のスノーシューでも楽しめそう♪
アクセスもいいし、長野方面に出ていて行き先に迷ったときの候補として覚えておきたい山だと思います。
途中の避難小屋のある広場、あそこってテント張ってもいいのかなあ。あそこなら宴会登山にぴったりな気がするなあ。あ、水場がないのか?!

ちなみに・・今回はアイゼン&ストックを持っていかなかったのでちょっとひやひやしてしまいました。反省。これからお出かけになる場合は要アイゼンだと思われます。
とにかく、お手軽で感動できる山としてはかなりおすすめですよsign03
以上、簡単レポでした。


おまけ:

3803
ねえ、何でモンゴル?


↓ranking クリック↓

Banner_02 たまにはレポUP。

| | コメント (101) | トラックバック (0)

2008.11.20

立山で初滑り・2008

このところ初滑りは毎年立山が恒例となっています。今年は11月頭くらいからかなり調子よく雪が降ったという事で、例年より早い11/15・16に1泊で滑りに行ってまいりました!
今回のメンバーは4人。ボード仲間のSandyとその彼女のNちゃん、Y棒くん、あたしです。

【11月15日(土)】

0091
土日とはいえ、さすがに連休前の扇沢は車も少なめ。


しっかし。扇沢からのアルペンルートはなんであんなにかったるいんでしょう?何度行ってもウンザリしちゃうよ(笑

0101
久しぶりの黒部ダム。


そしてようやくたどり着いた室堂は・・・


0123
ご覧の通りどんより曇空。。ところどころ岩肌が覗いて雪もかなり減っているようです。


今回は滑るだけではなく、雷鳥荘で働いているニセコ篭もり時代の友人・NAOちゃんに会うのも大きな目的!!そのために空いている連休前に予約したんです♪
まずは本日のお宿・雷鳥荘に向かいます。


0132_2
みくりが池にはうっすら氷が張っていました。


0137
初めてお世話になる雷鳥荘。

今回は4人で個室をとったのですが、きれいな和室&なんと床暖房までsign03めっちゃ快適だったあ~。もう雪上テントとかできないかも・・・。そのうえ温泉spaもかなり広くてきれいだったので、滞在中何度も入ってしまいました♪お肌トゥルトゥルになったワ~notes

とりあえず部屋で一息ついている間に、なんと外は雨orz さすがに雨の中滑る気にはなれなかったので、初日は宿でダラダラ過ごす事と相成りました。ま、こういうのもアリだよね。
雷鳥荘はお食事もボリュームたっぷりだったし、とっても快適に過ごす事が出来ました!そして夜はお待ちかね~NAOちゃんとウイスキー片手に楽しい夕べnight


0178
NAOちゃんと会うのは何年ぶりだろう~?全然変わってなくてうれしかったなあ。

彼女は雷鳥荘の小屋締めのあとすぐにニセコに移動するそう。筋金入りの本物山オンナですな。スノーボードの話から夏山登山、海外遠征の話題などなど・・ちびちびとウイスキーを味わいながら楽しい話は尽きないのでした。


【11月16日(日)】


2日目はやや湿った雪の降る一日。

0202
最後にNAOちゃんと記念撮影。お世話になりました~、今度はニセコで会おうね♪


雷鳥荘を出たらまずは室堂ターミナルへ。日帰りであがってくるK村さん&Kさんと待ち合わせて一緒に滑ります。

0235
昨日の氷の上に雪が積もったみくりが池。しかし、天気が悪いdown

どこを滑ってもビミョーな予感ですが、浄土山方面をとりあえずハイクしてみることに。

0256
湿っぽい雪でウエアはびしょびしょだし、視界は悪いし、久々のスノーシューは疲れるし・・・


何が楽しくてこんなことやってんだろう、あたし。

キリのいいところからとりあえずドロップしたけど、何ターンかは気持ちよく滑れたよ~up ただ岩がすごくってかなり神経使いました。というかずばり岩につっこんで1回転くらい自爆した(笑 でもさ、実はこういう雪の上で悪戦苦闘するのが楽しかったりするんだよね。バカみたいだけど。
なんだかんだいって楽しい1本でした!!


今週はずっと雪が降り続いているようですし、きっと3連休はかなり期待できるのではないかと思います。もう1回くらい滑りにいきたいなあ。。毎年立山に滑りに行っていますが、今回が一番雪が少なかったので心残りなんだよね。
なにはともあれ、久々の友人と再会も果たせた事だしこれで08-09シーズンもいよいよ幕開けですsign03

今年もモリモリ滑るぞお~!


【参考まで】

→2007年11月の立山レポ
→2006年11月の立山レポ



↓ranking クリック↓

Banner_02 連休どうすっかなあ。。

| | コメント (242) | トラックバック (0)

2008.10.10

余市岳 山行記録

10/4 キロロゴンドラ山頂駅-余市岳 往復


最近日帰り登山ばっかりだからやたらレポがたまってます・・・orz
とりあえず新鮮なうちに北海道レポを書いてみようかな。北海道遠征の2日目に登ったのは余市岳(よいちだけ)。一応300名山のひとつなのですがいまいちピンとこない方も多いはず。でもキロロスキー場ならわかるよね?そのキロロスキー場の隣にある山です。


*************************************


3196
キロロスキー場のゴンドラは夏季も運行中。(クリックで拡大)

往復¥950と良心的なお値段でしたが、さらにスキー場のホテルにある温泉の入浴券とのセット¥1250があったのでそれを購入。お気楽登山のはじまりです。

3651
今回は倶知安と札幌に在住の友達と一緒に、5人でワイワイ登ってきました。
Kちゃん、Aくん、Nちん(猿1)、Y棒(猿2)、あたし。


10:45 山頂駅



ロープウェイの山頂駅はとっても見晴らしがよく、観光客もちらほら。右手奥に見える余市岳に向かって、まずは平坦な登山道をひたすら進みます。


3207
なだらか~で気持ちのいい道ですが、前日の雨のせいでところどころ水たまりがtyphoon しかも結構深くて大変だった~。

歩くにつれどんどん余市岳が大きくなってきます。

3211
曇ってはいるけれど、まずまず視界良好!


3224
笹の道から紅葉ルートへ。

いったん下ったらいよいよ山頂に向けて急斜を登ります。


3225
雄大な山容にテンションアップup


3233
・・・これはアガりすぎ(;´▽`A``

でもね、振り返れば

3260
こーんな風景なんだものsign03(クリックで拡大)
これはもう鼻血モンでしょ!

急な斜面は雨で滑りやすいので、木につかまりながら一気に高度を上げます。


3238
途中、小川のように水が流れる中を歩いたりしてなかなかオモシロイ。

急斜面が終わると再びなだらかに。山頂まではあと300mくらいなんだけど・・・


3240
樹林帯を抜けた途端、ガスガス&強風!寒すぎっ!!



12:15 山頂



3729
やったね~(◎´∀`)ノ

歩き始めて約1.5hで無事登頂。超寒いし展望ゼロだけど、みんなと一緒だとやっぱり楽しいねnoteあまりに寒くてとてもランチできる状態ではなかったので、とりあえず山頂を後にします。


3243
一気に下っているうちに、だんだん天気が良くなってきたぞ~♪


3250
北海道らしい風景に感動!!


3256
山っていいね。仲間っていいね。


3261
緑の大地に赤いビーズを散らしたみたい。本当に美しい。

途中でいったんおやつを食べたりしながら、のんび~り来た道を戻りました。


3264
後半はこんな青空も。



14:15 山頂駅



無事到着!したのはいいけど、ドロドロの登山道のおかげで靴が泥だらけwobbly 山頂駅に靴用ブラシと水道があったのでみんなで洗いっこしてからロープウェイで下りました。
下山後はセットのチケットでホテルピアノ内の温泉spaへ。山のあとにすぐお風呂には入れるのはかなりポイント高かったです。




【感想】

キロロスキー場には何度かスノーシーズンに滑りにきていたので、山頂駅から見える余市岳にはいつか登りたいと思っていたのですが・・・正直ここまでスンバラシイ山だとは思っていなかった!!紅葉が見頃だったというのもありますが、それ以上に見渡すかぎりの大地があまりに広大すぎて、ステキすぎて。これぞ北の大地!という雰囲気バッチリの山でした。

ロープウェーを使う事でとっても気軽にアクセスできるのも魅力。小樽から30kmくらい走ればキロロなので、単に観光だけでなくこういった大自然を満喫するのもいいですよね♪登山道もよく手入れされていて歩きやすく、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。

この余市岳、冬はバックカントリーもできるのでその下見もかねていたのですが・・・あの斜面はかなり良さそうかも♪今度は雪が積もった余市岳にアタックしてみたいなあ~snow

【参考】→ キロロスキー場HP




↓ranking クリック↓

Banner_02 明日の天気がびみょう。

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2008.10.06

北海道三本勝負!

・・・あー、だるい。

おっと、失礼しました。ちょっと、週末に燃え尽きたもので。

10/3-5の2泊3日で第二の故郷・北海道に遊びに行ってきました。今回はあくまで登山メイン!なので温泉よりグルメより何よりを優先してまいりました。
レポートがたまりまくっているので北海道のレポもいつになるやら・・。簡単にダイジェストをUPしておこうと思います。


【10/3】
朝の飛行機で千歳に着いたら、まずはじゃがポックルと花畑牧場の生キャラメルをGET。こういうのはハズしませんとも。
その足でまずは樽前山へ。

3166
あいにくのお天気。

ガッスガスでなーんにも見えない上に山頂付近は強風でめちゃ寒かったので、登頂のあとすぐに下山しました。北海道の寒さって、やっぱりひと味違うよね。
晴れていれば火山らしい変わった地形と支笏湖が見えて、素晴らしい山だったはず。残念。


【10/4】
ほんとはこの日に今回のメイン・羊蹄山に登るつもりでしたが・・・雨/曇りという予報だったため、最終日に持ち越し。かわりに北海道在住の友達と一緒に余市岳に行ってきました。余市岳はキロロスキー場からゴンドラを使って登る事ができますよ~。


3255
ちょうど紅葉がいい感じ!


3729
山頂はガスだったけど、すっごい楽しかった♪

夜は倶知安の居酒屋に集合。Rちゃんのサプライズ誕生祝いで盛り上がりましたbirthday

【10/5】
最終日は待ちに待った晴れ予報!満を持して後方羊蹄山を目指しました。今回は真狩コースから。Nチンと3人で登ってまいりました~。


3293
下のほうは紅葉がきれい!

そして9合目あたりから上は・・・

3896
緑と霧氷の感動コラボ!!!


3985
お釜も一周してきましたよん。

本当に本当に感動してしまった。
ニセコに住んでいたときからずっと近くで眺めていたのに、そのときは自分が山頂に立つなんて思ってもいなかった。こんなに素晴らしいプレゼントを用意してくれて、本当にありがとう。またきっと行くからね。


こんな感じで駆け足の3日間でしたが、忘れられない旅になりました。詳細もきちんとUPしたいと思っていますのでまたのちほど。

ということで、

百名山 93座目GET~~!!



↓ranking クリック↓

Banner_02 レポ、たまりすぎてコワイ。


| | コメント (26) | トラックバック (0)

2008.09.28

今日の山!

この週末はお天気いまいちでしたね~。そのうえ一気に冷え込んで。あたしは土曜日仕事だったので、今日だけ山に行ってきました。
最初は

●北ア某所の日帰りロング

の予定でしたが、土曜日の出発にもたついて却下。かわりに

●富士山

Y棒くんの強い要望により富士山でトレーニング・・・ということで土曜日夜から五合目で車中泊していたのですが、

寒 す ぎ る typhoon

もう、マジで凍死するかと思うくらいの寒さでした。朝になっても強風が吹き荒れていたため、あっさりと富士山は断念。こんな時期に行くもんじゃありません。ほんと、今朝の冷え込みはハンパじゃなかったわ。。


結局、こちらのお山になりました~。


Masakari
わーい、前からこのまさかりに憧れてたのよね~( ´艸`)

金時山。ちょっと甘く見ていたのですが、何気に登りっぱなしのルートで大汗かいちゃいました。人も多かったなあ。

さて、気がつけばもう10月ですね。紅葉便りもそろそろかな~??


↓ranking クリック↓

Banner_02 もう秋か。

| | コメント (31) | トラックバック (0)

2008.09.24

鹿島槍ヶ岳 山行記録・2

8/9  扇沢-種池山荘(テント泊)→初日のレポ
8/10 種池-爺ヶ岳-冷池山荘-鹿島槍-種池(テント泊)
8/11 種池-扇沢

遅くなっちゃったけど、2日目・3日目のレポです。


******************************************

2日目:8/10 種池-爺ヶ岳-冷池山荘-鹿島槍-種池(テント泊)



6:45 種池山荘



今朝はいいお天気~!ぼやぼやしてたらすっかり出発が遅くなってしまいました。今日は種池~鹿島槍山頂往復の予定。テントはそのままにして空身で出発~♪


2248
チングルマも朝露に濡れています。

山荘を後にしてすぐ、いきなり雷鳥の親子発見up 雷鳥ってさ、なんであんなに警戒心ないんでしょう?人が近づいても慌てる様子もないし。
もっと警戒しないと・・・


2260
捕まえちゃうぞ?!  もちろん触ってないよ。


2264
爺ヶ岳までの道のりはとってもキモチイイ。振り返れば立山方面も見えています。



7:25 爺ヶ岳



2278
ジグザグと岩の急登を登りつめると、爺ヶ岳南峰に到着!

ここではぐるーっと360°の素晴らしい眺めが待っていました。

2273
針ノ木岳

2274
剱岳をズーム!

遠くに槍も見えましたよ~♪やっぱりアルプスの展望は何度見てもコーフンできますね(笑
この爺ヶ岳の山頂で、昨夜一緒にビールを飲んだオバサマチーム(Jさん)とバッタリ!ココから先は一緒に鹿島槍を目指すことになりましたrock

2283
どどーんと前方に聳え立つ、あの双耳峰を目指していざ出発!


2290
山肌に刻まれた登山道をどんどん進みます。


2299
陽気なJさんたちと一緒に、ワイワイおしゃべりしながら歩くのもとっても楽しい!


2327
鹿島槍が近づいてくると、冷池山荘が見えてきます。

山荘の手前は一度下ってから登り返します。結構キツイ。



8:35 冷池山荘



2343
種池山荘と同じく、こちらもきれいで快適そうな小屋でした。

ここでちょっと一息入れてから、いよいよ鹿島槍の山頂に向けての登りが始まります。山荘からしばらくはなだらかな道ですが、このあたりはちょうど夏の花が見頃でした。

2388
パッと目をひくクルマユリ。他にはハクサンフウロ、ウサギギク、チングルマ、アオノツガザクラなんかが咲いてましたhappy01


平坦な道もそう長くは続くはずもなく。布引岳の山頂手前ではかなりの急登。

2404
かーなーり疲れます~。でも登るしかないよね!



10:10 布引岳



2430
5人揃って記念撮影heart
この山頂から見る鹿島槍がほんとに迫力満点!かっちょいいの~。

2420
山頂もずい分近づいてきました。

ここでしっかり休憩したら、最後の登りにとりかかります。

2432
トウヤクリンドウもあちこちに咲いていたよ。


2449
いよいよ、あの双耳のかたっぽにたどり着くのだと思うと、疲れたカラダにも自然と元気がもどってくるような。



11:10 鹿島槍ヶ岳 南峰



2463
やった~~~note 百名山の記念すべき90座目です!

ちょっと雲が多くなってきたけれど、めちゃうれしい登頂でした。

2486
山頂にてランチタイム。Jさんたちが担いできてくれたビールを始め、ラーメンや野菜炒めなどなど・・疲れたカラダに染み渡るような絶品メニューをご馳走になりましたheart山で食べるとなんであんなに美味しいんだろね~。

せっかくここまで登ってきたんだし、やっぱり北峰にも行っておきたいよね!ということで、以前に登頂済みのY棒とKさんに荷物番をお願いして3人で北峰を往復することに。


2495
いやいやどうして。この尾根は結構神経使いました。

双耳の間を結ぶ尾根は往復1時間ほど。残念ながらこの頃にはかなりガスガスになってしまいました。



13:10 鹿島槍ヶ岳 北峰



2500
南峰と比べて狭い山頂。山頂の標識も古くてなんかサミシイ。

展望もないし、2人を待たせていることもあって早々に来た道を戻る事に。無事南峰にもどってから14時頃下山を開始しました。って遅すぎだよ・・。


2545
尾根を境に。こういう光景って心奪われますね。


2576
布引岳を越え、どんどん下ってやっと冷池山荘に戻ってきました。



15:30 冷池山荘



064
本日はココに宿泊のJさんチームとはここでお別れ。最後にお疲れ様のカンパイ!いつもはY棒くんと2人だけのさみしい?道のりが、にぎやかで笑顔の絶えない1日になりました。ありがとうございました!

さて、あたしたちはここからさらに種池まで戻らなくては。もういい時間だしどんどこ進みます。

2590
鹿島槍もすっかり雲の中。午前中は晴れてたのになー。


2621
それにしても本当に美しいルートですねshine



17:00 種池山荘



すーーーっかり遅くなっちゃったけど、無事種池まで戻ってきて本日終了!
いやー長い道のりでした。。山頂で1時間以上休憩したりしたから仕方ないんだけど、もうちょっと早めに行動すべきだったと反省・・しながらまたもや生ビールbeer(笑

実にいい1日でした!

************************************************

3日目:8/11 種池-扇沢



6:45 種池山荘



2647
今日もいい天気!本日は下るだけなので気持ちもラクラク。

2653
朝日を浴びる爺ヶ岳。また来るからね!

2659
登山道にあったハート型heartの石。行きから気になってたんだよね~。
この石を踏んだ人は幸せになるという。←ウソ。

下りのレポ往路と同じなので割愛・・・しちゃいますね。



8:50 登山口



2672
3日間の旅もこれにて終了!お疲れ様でした~。




感想:

以前からずーっと気になっていた山、鹿島槍。遠くからでもその双耳峰の美しい山容がはっきりと確認でき、それゆえひときわ印象に残っていた山でした。
扇沢から爺ヶ岳を経て鹿島槍が徐々に近づいてくるこのルート、本当に夏山気分を満喫させてくれる素晴らしいルートでした。登山道も非常によく整備されているし、なんといっても周りの展望を楽しみながら歩けるのが最高です!今回はお天気にも恵まれたうえ、のんびり3日間かけて山に滞在した事で存分に北アルプスの魅力を感じる事ができました。
通常なら初日に冷池山荘まであがって1泊2日にするか、もしくは五竜まで抜ける3日間が考えられると思います。

またなんといっても今回は同行者に恵まれました!Jさんご一行との2日目は本当に楽しく、こういう一期一会の出会いもまた山の魅力のひとつですよね♪本当にありがとうございました。

これからもいろんな山でいろんな風景や花や人と出会っていけたらいいな。そんなことを強く感じた2008年の夏休みでした。

長文レポにお付き合いいただきありがとうございました。


↓ranking クリック↓

Banner_02 次は鳳凰のレポか・・・orz

| | コメント (131) | トラックバック (0)

2008.09.08

宝永山 山行記録

山行記録、というほどでもありませんが一応UP。
9/7(日)、ふと思い立って宝永山に行ってきました。冬のBCの下見&最近歩いていないしたまには歩かないとね♪
あいにくのお天気でしたが、思っていた以上に楽しめました。

宝永山とは・・・
富士山の南東斜面にある側火山。宝永4年(1707年)に噴火した最も新しい噴火口で、標高2,693m。
ということは・・去年が噴火300周年だったのか!!うわー逃したー。


*************************************


富士宮口の5合目駐車場に車を停めたら、まずは新六合目を目指します。
駐車場から20分くらいで雲海荘・宝永山荘という小屋に到着。ここが宝永山への分岐。ここからは御中道と呼ばれる水平コースを歩きます。


3052
途中やや岩ゴロな場所もあり。

オンタデやホタルブクロなど、このあたりはまだ植物も見られます。ちょこっと黄色くなりかけてたかな?

道が下り始めると、やがて宝永第一火口の底に到着。この宝永火口は、3つの火口が連なった珍しい火口だそうですよpencil

3062
いやー、見事にガスってます。

このあたりにはベンチなんかも設置されていて、天気がよければすてきな休憩ポイントだと思います。なんだか地球じゃないみたいな景色が広がっていておもしろい~。


3067
ここから宝永山までは火口の中をトラバースするように登っていきます。それにしても、、、火口がでかいことといったら!!!!どんだけすごい噴火だったんでしょうね~。富士山頂のお釜より大きいらしい。

この火口の中の道はいかにも富士山らしい砂礫の道で、本当に歩きづらい。まるで砂浜を歩いているような感じです。ふくらはぎにキクんだよな~。


3070
途中から小雨が降り始めたので久々にレインウエア登場。


頑張って一歩ずつ歩いていくと、やがて稜線に出ます。


3072
稜線から山頂までは約300m。平坦な道が続いています。


3075
このあたりが山頂かな・・・・
山頂までは約1時間30分くらいでした。

ん・・・sign02


3076
なんと Σ(゚д゚;)


3078
まあ Σ(・ω・ノ)ノ!


荒れ放題なんですけど!!


3077
方位盤も割れてるし・・・。

いったい山頂で何があったんでしょうか。。。。


3080
多分ここが山頂だよね?ということで。

さすがに富士山、この辺りでは手の指がかじかんでくるくらいの寒さ。長居は無用と言う事でさっさと下山します。


3086
下る前にちょこっとだけ富士山方面のガスが晴れました。天気がよければ山頂まで見えるらしい。

登りでは苦労させられた砂礫道も、帰りではメリットあり!まるで雪の上をバフバフ歩くように小走りで下る事ができましたup 小雨のおかげで砂埃もあんまりなかったし。


山頂から駐車場まで往路をもどって約50分ほどで下山できました。


********************************************

ほんとにあっという間のお手軽コースですが、なかなかにおもしろかった!今回はあいにくガスガスで残念だったけど、晴れていたらきっと展望◎でもっと楽しいと思います。でもガスっている火口は異星ムード満点でした(笑
これから初冬にかけて空気の澄んだ季節にまた行ってみたいな~。
冬のBCとしても、あれだけの斜度の斜面は最高に気持ち良いはず!!!こりゃ今年は絶対滑りに行かないとね~。

というわけで簡単レポでした!
来週は3連休ですね!晴れになあ~れsun


富士山関連の過去記事:

今日もお手軽BC!(2008.4.20)
富士山でBCボード♪(2007.5.20)
実録!夏の富士登山(2006.8.19-20)


↓ranking クリック↓

Banner_02 名刺が作りたいです。

| | コメント (64) | トラックバック (0)

2008.09.05

鹿島槍ヶ岳 山行記録・1

8/9  扇沢-種池山荘(テント泊)
8/10 種池-爺ヶ岳-冷池山荘-鹿島槍-種池(テント泊)
8/11 種池-扇沢


GW以来、しばらく山から離れていたあたしのとって、夏山シーズン到来には大きな不安がありました。久しぶりのテント装備。久しぶりの北アルプス。バテバテになるのが目に見えていたので、あえてのんびり2泊3日の行程で鹿島槍を目指しました。
簡単にレポUPしておきます。


************************************************

1日目:8/9

9:30 扇沢



2194

爺ヶ岳登山口にも駐車スペースがありますが、夏山真っ盛りのこの日は当然満車。あたしたちは少し離れたところに車を停めました(無料です)。
また登山口には係の方がいて、登山届を提出できます。朝早くからご苦労様です。すでに気温が上がりそうな予感タップリの中、ゆっくりと歩き始めます。

まずはモミジ坂と呼ばれる急な登りから。いきなり大汗かきまくりsweat01 ザックの重みを感じつつ1歩1歩足を運びます。


2208
道は非常に整備されていて、とても歩きやすい。



10:40 ケルン



2213
この標識には「種池まで3時間半」とある。もう結構お疲れなんですけど。

ケルンを過ぎたあたりから緩やかな道に。途中で目指す種池山荘の屋根も見えました!


2230
一部雪の上を歩くところも。

毎度の事なんですけど、あたし初日って絶対バテるんですよね。なんつーか、カラダが山モードになりきれないっていうか。この日も本当に疲れた~。暑さも加わって、とにかくマメに休憩をとりながら歩きました。こんな自分のカラダが憎い・笑

ヘローンヘローン(;;;´Д`)になりながらもなんとか歩きつづけていると

2231
小屋キタ━━━━\(T▽T)/━━━━ !!!!!

小屋の周辺はお花畑♪ハクサンフウロやコバイケイソウが咲いていました。



13:35 種池山荘



2236
このちっこい池が種池だそうです、ハイ。

種池山荘はとっても快適そうな小屋!テント泊の受付を済ませたら、小屋から少し先にあるテントサイトへ。

2244
整地もばっちり♪夕方にかけてどんどんテントが増えていきました。


ここまで頑張ったんだから、当然ご褒美が待ってますよね~heart


2235
ちょっと霞んだ針ノ木岳。

ウンウン、そーいうのもご褒美だよね。でもさ、やっぱさ、とりあえずさ、





2240
生ビールでしょsign03

嗚呼、山で生が飲める悦びよ・・・shine
もう、めちゃめちゃウマかった~!本当は外で景色を見ながら飲みたかったのですが、ちょうどガスが出てきて肌寒くなってきたので自炊室へ。

このときたまたま隣に座っていたオジサマオバサマ3人組と意気投合、ツマミを大量におすそ分けheart01 お互い今日から3日間の予定ということもあり、すっかり話し込んでしまいました。こういうひと時も楽しいよね~。翌日またどこかですれ違えたらいいね、なんて言っていたのですが・・・。

小屋泊まりのこの方たちと別れてテントに戻ったくらいかな、いきなり雹が降ってきてびっくり!!幸いすぐに止んだけど、やっぱり午後は天気が崩れやすいことを実感しました。
生ビールでいい気分になっていた事も手伝って、早い時間におやすみなさい。
翌日は空身で鹿島槍山頂を往復します。

※例のごとく、今回も長文になりそうなので2回に分けま~す。途中で力尽きたわけではございません。
→2日目のレポはコチラです。


↓ranking クリック↓

Banner_02 2日目のレポがメインです。

| | コメント (112) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧