« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月の17件の記事

2005.12.31

ゆく年 くる年

ぜ~んぜん実感ないんですけど、あと何時間かすれば2006年になるんですね。部屋の掃除も年賀状も、中途半端なままだけど・・・いまさらあがいても仕方なし。まいっか┐(´∇`)┌

ゆく年:2005年はあっという間でしたが、大変思い出の多い1年でした。
ブログというものに初めて手をつけたのが今年の2月。最初はTBの意味もわからず訪問者もほとんどなく、、それが今では想像以上に多くの方にご訪問いただきコメントもいただいてます。。
ブログを通していろんな方ともお知りあいになれたし。これってほんとにスゴイことですよね~!!

個々にご挨拶には伺いませんが、皆様本当にありがとうございました
感謝感激雨あられでゴザイマス。


山に関しても、今年は自分なりにレベルアップできたような気がします。
1月の鍋割山に始まり、12月の北横岳まで。
百名山も今年1年で27座登る事が出来ました。よくやった自分!!怪我も事故もなく山に登れてよかった。
今年はテント泊もたくさんできたので満足満足。お天気にも恵まれた方だと思うし。


くる年:2006年もまだまだいろんな山に登ってイイ思いがしたいな~♪行きたいところがいっぱいあります。
来年もさらなるレベルアップをめざして頑張るつもり。もちろんブログでいろんな刺激をもらったり、逆に私が刺激を発信していけたらイイナヽ(´ー`)ノ


来年がどんな1年になるか、それはワタシ次第。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

それでは良いお年を!!


年末ジャンボ当たった人!!!ぜひご一報を!!!!(笑


banner_04 しみじみ。

| | コメント (104) | トラックバック (1)

2005.12.30

越年登山(BlogPet)

こないだ、TiCAが
槍ケ岳(3180メートル)やお天気穂高岳(3190メートル)などの北アルプスで新年を迎える越年登山のパーティーが28日、岐阜県高山市お天気飛騨温泉郷の登山口、新穂高温泉から次々と入山した。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポラ」が書きました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.12.29

越年登山

時間がない。

別に何してるわけじゃないんだけど、
なんとな~く忙しい。

気が付けばもう23:30だし。
今日もなんだかあっという間に終わっちゃいそうな。

大抵の企業は昨日仕事納めだったみたいですね。横浜も家族連れの割合がグッと増えたみたい。うらやましい。
こんな年末に誰もこないから!!とぶつぶつ言いつつひざ掛けで寒さに耐える受付TiCAですが。
いや~ほんと最近は風が冷たい!制服は夏冬問わずスカートスーツなもんで、足元が冷えるったらないんです。分厚い柄タイツと膝掛けでなんとかこの冬も乗り切らねば。

閑話休題。


槍ケ岳(3180メートル)や奥穂高岳(3190メートル)などの北アルプスで新年を迎える越年登山のパーティーが28日、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の登山口、新穂高温泉から次々と入山した。・・・岐阜県警は同日、同温泉に登山指導センターを開設。1月3日までに例年並みの300パーティー、700人の入山を予想しており、山岳警備隊(県警高山署)と民間の北飛山岳救助隊が4日まで2人ずつ常駐する。(詳細


どうやら元旦のお天気はイマイチのようですね。初日の出は無理なのかな。今年も槍穂で年越しの方達が山に入ったみたいですね。
うらやましいけど、一体どんな世界が待ってるんでしょうか。
そして、登山者のためにこの登山指導センターで年越しをする警備隊の方もいるわけで。。。頭が下がると共に、出番がないことを祈ります。
あたしの仕事くらい、たいしたことないや。>当たり前。
そんな私もやっと明日でお仕事終了♪大晦日も元旦もごく平凡に過ごすつもりなので、きっとブログUPすると思う(笑


私としては一応2日から山に行きたいと思っているのですがどうでしょう。
みなさんはどのような年越しを予定していますか?
( ゚д゚)ハッ! もしやもう世の中出掛けてるのか!

さーあと2日、頑張ろう!


banner_04 ニット帽を編んでます。>だから時間ないんだよ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005.12.26

現地より

nec_0080.jpg
あまりの強風で登れなかったよ。
安達太良山だよ。
ゴンドラもリフトも運休だったよ。
くやしいから今塩原のハンターマウンテンにいるよ。
ここも風速20mでゴンドラとまってるよ。
これが年内最後だよ。

|(-_-)| ナンデコウナルノ。

*****************************************

なんか画像がおもいっきりショボイし・・・まるで昨日の私たちのよう(泣

ん~超やるせないんですけど!!
ほんとはね、安達太良なんかじゃなくてもよかったんです。あたし的には八ヶ岳とかでよかったのに。
うちの相棒がスノーボード付きじゃないとヤダっていうから(怒
んもうマジで厄介なんですけどあのひと。今回の失敗で「ボードナシでも山に行く券」を無理矢理発行させたので(笑 次回はボード付きじゃなくても連れて行きますとも!!

てことで、天気がよければお正月に今回の鬱憤を晴らしに出かけます。
ん~多分八ヶ岳とかかな?いや、もちっと華々しいトコ?

そんな感じで今年は30日まで仕事です。。。


banner_04かわりに宇都宮で餃子食べたけど。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.12.24

メリクリ@仕事中

世の中MErry X'masなわけですけれども、予定通り私は仕事中です。
今日の横浜のケーキ売り場の混雑ったら!どんだけケーキ食うのか計り知れないほど混み合ってます。

とりあえずイブとは無縁な私ですが、一応目元をキラキラにしてみたりぽってりピンクのグロスを塗ってみたり爪をラメラメにしてみたり、、、小さく抵抗してるんですけどね。

結局自分サンタ的プレゼントも買ってないし。安物のリング買ったけど。

まぁ。もうクリスマスうんぬんと騒ぐ歳でもないしね。ね。

しかもね、先日とうとうウワサのmixiの招待状をもらったので、暇ついでにさっき登録してみた。

クリスマスにmixi登録。 それってどーよ。しかもブログもUPしちゃってるしorz

でもね、明日からは!!クリスマスからは!!!

山に行って来ます♪

あぁ~どこに行こうかな~楽しみだなぁ~★彡

だからいいんです別にいいんです仕事してもいいんですいいんです。






でも・・・ちょっとサミスィーー!!!





早くおうちに帰りたいよぉ。。
みなさんは何してるんですか。どこ行ってるんですか。山はどうなんですか。


banner_04 mixiって・・ナニ?

| | コメント (214) | トラックバック (0)

2005.12.22

開聞岳 山行記録

11/26 曇り 開聞岳二合目登山口-開聞岳 往復

百名山・九州遠征 第五弾!!!

合間にくだらない記事をはさみつつ、とうとう最後の5山目、開聞岳のレポになりました~。
相当いまさら感がただよっておりますが、それにも負けずに自己満足UPしたいと思います。

鹿児島のしっぽの先に、ポっチリとそびえる印象的な山・開聞岳。標高は924mと低いながらもその存在感はピカいち!登山道もぐるりと回るちょっと変わったルートだし楽しみ~♪
ではでは最後の山へGO!


******************************************




8:30 かいもん山麓ふれあい公園



0434-2

こちらの公園の無料駐車場に車をとめて出発です。トイレ・自動販売機あります。
この日は土曜日という事もあり、ぞくぞくと車が集まってきました。こりゃ山も混んでそうだなぁ・・・
駐車場からもバッチリ円錐形が確認できますね♪

ここから登山口までは公園内を歩いて移動します。意外に分かりにくいかも?!駐車場から左方面に行って、コンクリートの道を登ったところです。



8:50 二合目登山口



0467-2
なんか看板がかわいいですね。

ここが2合目、あと3.5kmの表示があります。登山口の先からは樹林帯になります。結構木が茂って暗いかも・・・。
なんとなく周りの木々や草が本州とは違う気がする。シダっぽいというか。やはり南国風味ですねヽ(´ー`)ノ

0437-2
こんな感じで結構薄暗い。木の根が剥き出しになったえぐれたような道が続きます。柔らかめの土混じりの道なので、結構滑りやすいかも。

開聞岳の登山道は、この円錐形の山をぐるぐると回りこむように山頂に続いているので、ひたすらナナメ左方向に進んでいくわけです(笑 ぐるぐるすることでいろんな方向の景色が見えるよね!!と期待していたのですが、意外にも途中まで展望ナシ。チト残念。



9:30 五合目



この辺りで一旦ひらけて眼下が一望できます。でもちゃんとした展望は山頂のお・楽・し・み♪ってことで先に進みます。

標高があがるにつれ、足元の岩が大きくなってきました。結構でかい岩ゴロの道~。基本的に登山道は広くないので、すれ違うのが大変です。

0443-2
7合目付近でまた視界が開け、海を確認!霞んでて分かりづらいけど。

7合目を過ぎてしばらく行くと、仙人洞があります。大きな岩が重なった隙間というか、穴というか。ここまで使ってきた杖(=木の枝)を、帰りの無事を祈ってこの穴に投げ入れるんだそうです。すっごい沢山の木の棒が投げられてました。説明があやふやですが、詳しくはちゃんとこの場に説明書きがありますので。

0446-2
キョロキョロしているうちに山頂手前の梯子。

最後の方は結構急登。岩も大きいので全身を使って登ります。



10:35 山頂


山頂が近づくにつれ、ざわつく声がするな~と思ったら・・・

山頂を50名の団体が占領中_| ̄|○

某メジャーツーリストのバッチをつけたおじさまおばさま方が、んもう山頂めいっぱいに広がってのお弁当タイムでした。どのくらいかはこの画像でお分かりでしょうか。。。

tourつーかさ、ガイド1人に50人ってどーなのさ。ヽ(`Д´)ノ

おかげで記念撮影も一苦労でしたが、とりあえず九州5座目無事GET♪
仕方なく端っこの方でこっそり休憩しました(笑 嵐が去るまでの辛抱です。

で。団体様が撤収するのを待ってから

0458-2

ガラガラの山頂をGET
相棒が立っている足元くらいに、皇太子様が登頂された時の記念碑?があります。
山頂でおやつを食べつつ時間調節をしたら下山開始です。

・・・。
下りがですね~なかなか厄介でした。まだまだ登ってくる人も多く、道が狭いのですれ違いに時間がかかる。さらに途中で団体に追いついちゃったので、一時的に団体の中に混じって下山することに(笑
なのでほとんど写真とってませーん。




12:05 5合目


このあたりでようやく渋滞を抜けることができました。砂利がゴロゴロしていて時々滑りそうになる。



12:30 二合目登山口


またまたアッサリとしておりますが、無事下山♪なんだか下りのほうが疲れました。。。



開聞岳 総評:

もうちょっと途中の展望がある山だと思っていたのですが、案外そうでもなかった(笑 その分山頂あたりからの眺めは素晴らしいと思います。(今回は霞んじゃって残念でした) 晴れていれば屋久島も見えるらしいし。

地元の方らしきご家族連れ・学生などなど、地域密着型?地元に愛されている山なんですね!そーいうのってイイ!往復4時間程度なのでちょうどいい感じだし。
ただあくまで個人的意見としては、登るよりふもとから眺めた時の方が感動が大きかったような?とにかく絵になる山ですね。

あと!鹿児島は【+α】ネタが満載の大コーフンエリアなので、山以外のお楽しみも含めて再来したい場所になりました♪


banner_04 3連休はどちらへ?

| | コメント (73) | トラックバック (1)

2005.12.19

-20℃の世界・北横岳

winter-2


日本各地で異常なほど雪が降っていますが、雪害は大丈夫でしょうか。。確かに関東でもめっちゃ寒い日が続いてますよね。
今年はどこスキー場もすっかり全面滑走可

こうなってくると、じっとしていられないのが相棒Y。そしてもちろん私も。


「早く初滑りがしたい!」


という相棒Yと


「早く樹氷が見たい!」


とすっかりボード卒業気味なワタシ。
この週末、どっちの希望が通るのか?!ということで、お互いの歩み寄れる接点を北八ヶ岳で発見ヽ(´ー`)ノ

ピラタス蓼科のロープウェーを使って、横岳までスノーシュートレッキング&その後ピラタスでスノーボードいう1粒で2度オイシイ休日を過ごしてきました。

12/18(日)、寒波の影響で雪/曇りというイマイチな天気予報に反して、朝から八ヶ岳はおおむね晴れ。おかげでとっても気持ちよく歩けました。

ただーし!

ロープウェイ山頂駅の気温は-20℃。久々にハンパじゃない寒さを経験してきました。

山頂駅から北横岳まではしっかりトレースもあり、迷う事はないかと思います。

0528-2
北横ヒュッテまではこんな感じの樹林帯。雪深いです。

0515-2

0520-2

北横岳手前のピーク?から、実際の山頂まではかなり雪が深く、トレースもなし。アイゼンでは相当きついと思います。私たちはスノーシューだったのでまっさらな雪の上をストレートに歩いて無事登頂♪
アイゼン&ピッケル装備の方達はほとんどみなさん手前で折り返していたようです。

0521-2
山頂から蓼科山。あっちも良さそう♪

0525-2
帰り道。スバラシ~!!

0527-2
下りは早かった~。バフバフ歩く。

坪庭経由でロープウェイ山頂駅まで帰ってきて、置いておいたスノーボードで下山。

コースタイムですが、

山頂駅-(50分)-北横岳ヒュッテ-(25分)-山頂-(45分)-山頂駅

だいたい往復2時間程度でした。ちょっとした雪山歩きにはピッタリですね!

ちなみに今回の私たちの装備は、

・上下ともボードウエア=コケてもへっちゃら
・スノーシュー&ストック シューはアトラスのもの
・ゴーグル&グローブもボード用 特にゴーグルは顔の寒さ対策にとっても有効です♪
・靴もボード用ブーツ これも寒さ対策バッチリ。
・一応アイゼンも持っていった けど使わなかった。

こんな感じでしょうか。この日は北横岳にも多くの方が登っていましたが、8割方アイゼン&ピッケルでした。けど、あの状況ではアイゼンは辛そうでした。雪の深いところも多く、埋まっちゃいそうだもん。

スノーボードのブーツでは基本的に足首が前に曲がった状態で歩く事になり、もちろん歩きづらいのですが(特に下り)、まぁ。そこはなんとか。平気です~♪

午後からはスノーボード初滑りでした。なんかボードで使う筋肉って違うんですね。

んもう脚パンパン○| ̄|_

ヘタレすぎてもう山篭ってたとかいえない・・・
ほんとは山に登って、ボードで下ってこれたら一番楽しいんだけどなぁ~♪




とにかく!軽めの雪山歩きということで、北横岳往復はかなりお勧めできると思いマ~ス。スノーシューのいい練習にもなると思うし。
これでピラタスのゲレンデがもうちょい面白かったら、かなり完璧な組み合わせなんだけど。

八ヶ岳エリアは魅力満載ですね!!!


banner_04 バナナで釘が打てるのは・・マイナス何度だっけ。

| | コメント (34) | トラックバック (3)

2005.12.15

癒しのヘッドスパ

ついに経験してまいりました!

近頃よく耳にするヘッドスパ、前から気になっていたけどなかなか時間がなくて。
イメージとしては【頭皮のマッサージ】とか【頭皮のディープクレンジング】とか【トリートメント】とか、そんな感じですよね。

で、実際のトコロ。

私が行ってきたのはアメリカ生まれ?のオーガニック系メーカーAVEDAのヘアケア用品を使用したヘッドスパとヘアカット。

もともとWELEDAとか、オーブリーとか大好きだったので、初体験のアヴェダも気に入っちゃう予感たっぷり。
実際プレシャンプー(シャンプー前のトリートメント)の時点ですっかりその香りの虜に♪このトリートメント、なんと樹液と苔がブレンドされているんですって~!苔ですよコケ。じわじわといい香りが広がって、すっかり癒されちゃいました。

あとは丁寧にマッサージしながらのシャンプーとトリートメント、それにスチームを当てたり。。。
正直【眠っちゃうくらいのキモチよさ】ほどでもなかったけど、これはこれで気持ちよかった♪やっぱアロマはいいですね。いい香りダイスキ。

終わった後もほんのりと髪から甘いいい香りがして、自己満足度UP↑ AVEDAのシャンプーが欲しくなっちゃいました(笑 しかも髪サラッサラだし!


あとは久々のカットですが、これが・・・・ねぇ。たまにはイメチェンでも軽く狙おうかと思ったんですけど、ちょっと違ったかもorz
前髪を作ってみたんですけど、見慣れないせいかすっごい変。よく言えば若返った、だけど単なる若作りかも。
まーいいや、そのうち伸びるし。下の方はクルリンと巻き髪でいい感じだし。

カットが進み、どんどんと前髪が作られていく中、久々に某歌手F(♀)に似てると美容師さんに言われました。ひと昔前、このFが結構売れてた頃は時々言われたんだけど~今はどこに行っちゃったんだろう
ってか全然似てないんですけどね。Fが誰か?それはご想像にお任せします(笑

やっぱたまにはアタマのケアもいいですね♪またいこーっと。次はクリームバスだ。


banner_04 癒し計画、はじめます。


| | コメント (61) | トラックバック (0)

2005.12.13

霧島山行の【+α】

回の【+α】は、霧島山の後に立ち寄った温泉にスポットを当ててご紹介したいと思います。温泉ゆえ、画像がないのであしからず。
霧島山の周辺も霧島温泉郷として有名ですよね。どこの立ち寄り湯に行こうか迷った末、今回はさくらさくら温泉に行ってみました。
ネーミングもかわいいけれど、それに負けず劣らずとても素敵なたたずまいのこのさくらさくら温泉。ここも硫黄泉なんですが、何より源泉かけ流しの泥湯が有名です。そう、ここはなんといっても!オンナならば一度は行きたい泥パックのできる温泉なんです♪


2005083103ずはJR九州のCMをご存知ですか?あの黒木瞳さんが泥パックして入っている温泉、あれこそがこのさくらさくら温泉なんだとか!!!
私は全然知らなかったんですけど、フロントで黒木瞳さんのポスターを発見。俄然ヤル気になりましたとも。だってあんなに美人な女優さんがやっているんだもん、絶対お肌にいいに決まってる~(笑



いうことで鼻息も荒くいざ女風呂へ。
内風呂が2つ、露天が2つ。どちらも広々としたなかなか大きなお風呂です。白濁したお湯がいかにも【泥湯】という感じで効きそう♪
ひとしきり湯船に使った後、いよいよお待ちかねの泥んこパック♪内風呂の一角に泥の入ったバケツ?入れ物が置いてあり、それを囲んで身体中に泥を塗りまくるワケです。知らない者同士、塗りきれない背中の部分を塗りあいっこしたりして(笑
この泥、イメージよりずっと水っぽい感じで少々硫黄臭がしました。お肌の弱い方はかぶれることもあるそうです。皆さんたいていは顔に塗るのを躊躇されているようでしたが、モチロン私は顔もひるまずトライ。

だって目指せ黒木瞳ですから。キャー怒らないで

全身泥んこになったら、できればしばらくそのまま軽く乾かした方が効果的だとか。なので、一人風呂場でモクモクと座って待つ。。。。寒い。ある程度乾いたところでシャワーで流します。なので、上の画像のように通常は泥パックのまま湯船に浸かってはいけません。
すると・・・おやまぁ。


お肌トゥルトゥル(☆∀☆)




ではないですかっっ!!!!マジで肌触りがちがいます!これはキク~♪


非女性の方にオススメしたい!霧島山に行ったら絶対行くべきですよ~。硫黄泉で身体もポカポカ、山の疲れも癒せるうえにお肌もピカピカになれるなんて、まさに山オンナのパラダイス。モチロン男性も泥パックしちゃってください~。
くどいようですが、お肌トゥルトゥルですから!!
こんだけ楽しめて日帰り入浴¥500とはお得だと思います。詳しくはさくらさくら温泉のHPでご確認ください。
あ~もう一回行きたいな~。。。


banner_04 どんなエステよりこーいう温泉に毎日入るほうが効果的だよね。

| | コメント (97) | トラックバック (0)

霧島山 山行記録

11/25 晴れ えびの高原温泉登山口-韓国岳 往復

朝から阿蘇山に登頂した私たちは、そのまま霧島山へ。
1日で2山登る事ができれば、最終日の鹿児島にかなりの余裕ができます。ここはなんとしても登っておきたい。ピークハンター上等。

阿蘇山を下山してから温泉も我慢してでもお昼は食べたよ、霧島連山の最高峰・韓国岳(からくにだけ)に急ぎました。


********************************************



13:50 韓国岳登山口



0402-2
こんな感じで道路沿いに車が停められます(無料)。ここから道路を渡ってすぐ韓国岳登山口です。ここがいっぱいの場合は1kmほど下にあるえびの高原にも駐車場があります。

0401-2
石の階段からはじまる。ぶらり散策の軽装備の方もたくさんいます。既にいい時間ですが、今から登り始める人も結構いました。といっても途中までだと思いますが。
えびの高原から山頂まで約2.1kmの道のりです。

0403-2
最初は平坦な道ですが、やがて木の階段の付けられた石ゴロの登りになります。この山もきっちりと○合目の表示がありました。

0407-2
こんな感じの登りが続く。結構汗かきますよ~。わりと見とおしのきく道なので、振り返って景色を楽しみながら登る事が出来ます。




14:20 五合目



五合目には案内板があり、ちょっとした展望台風。一息ついて景色を眺めるのにぴったりです。ココからしばらくは樹林帯を抜け、急な岩場の登りになります。

標高が上がるにつれ、大浪池が見えてきます。

0418-2夕暮れに霞む大浪池。こっち回りの道も良さそうです。



14:45 韓国岳



0419-2
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 1日2山GET~♪
頭が変なハニワみたいになってますが、ここもやっぱり強風!超寒くて、モコモコの帽子のかぶって、さらにフードまで完全防備してます。。せっかくの記念撮影なのにハニワ。。。orz

この山頂ですが、山頂にたどり着いてからがビックリ!!なにがすごいってアナタ、山頂の看板の後ろには・・・


ポッカリと。

0417-2
あ゛~これじゃ伝わらないよ~

とにかくっ!大きな火口がどどーんと開いているんです。その淵に山頂があるので、高度感は抜群!!切り立った岩の壁がすぐ足のした。ひとつ間違えればまっさかさま~アレ~
高所恐怖症の人には心臓に悪い眺めが見られますよ(笑

霧島連山の眺めもさることながら、私的にはこの噴火口に感動してしまいました。もうちょっとお天気だったらさらに素晴らしい景色が見れただろうな~。

山頂でひとしきりコーフンしたら、日が暮れる前に撤退です。
・・・しっかし寒いッス。あなどれません、九州。




15:20 五合目


どんどこ下ります~。眼下に広がるえびの高原が、まるでサバンナみたい。。。

0426-2
正面に見える白っぽいところが硫黄山。帰りにちょっと寄ってみましょう。




15:50 小地獄


登山口の手前でちょっと寄り道。こーいう○○地獄とか好き。いかにも【硫黄】ちっくにところどころ黄色く変色してました。

0430-2
今きた道を振り返る。




16:00 韓国岳登山口


さすがに車もほとんどいなくなってました。。無事に登頂できてヨカッタヽ(´ー`)ノ


韓国岳 総評:

今回も九州の日の長さに救われました。個人的にはあの噴火口!あんなすごいのが見れるとは思っていなかったので大コーフンしちゃいました(笑。
もっと時間があれば、池めぐりとか縦走とか、他にも歩いてみたいルートがいっぱいの場所だと思います。
単に韓国岳ピストンだけならば、ひたすら登るだけの往復3時間程度の山になりますが、もっとじっくりと歩いてこそ楽しめるエリアだと思いました。

初夏はミヤマキリシマが、冬の時期は霧氷がキレイな登山道だそうですので、年中通して楽しめる山なんでしょうね。こーいう山が近所にあったらきっと通っちゃうだろうな。

えびの高原には温泉や観光施設も充実しているそうですので、1日かけてじっくり楽めるところではないでしょうか。いつか縦走してみたいです。


banner_04 あとちょっとで完結。こうなりゃ意地です(笑


| | コメント (101) | トラックバック (1)

2005.12.12

癒されたぁい

もうね、年末だから。気が付けば師走も半ばだし。
疲れがたまってるんです。

年末に一年の大掃除をするように、カラダも大そうじをしなくっちゃ。
ついでにココロもうっとりしたいし。

要するに癒されたいワケで。

一応先日のソウルでアカスリしたから、カラダの大掃除はOK。
フェイシャルのエステは予約済み。しっかり毛穴からケアしてもらおう。そんでまつげパーマもかける予定。

んでもってさっき、ヘッドスパの予約をしてみました♪
いま流行ってますよね~。本当はクリームバスをしてみたかったんだけど、今回はAVEDAのヘッドスパでいい香りに癒されることにしてみた。
ついでにほったらかしの髪の毛もカットしてもらおう。

あとは、この時期だからこそあえてフットケアにいければベスト。
ウキウキするようなカラーのペディキュアでもがっつり塗ってもらいたいな。

なんせ12月ですから、早めの予約は必至。イベント盛り沢山だもんね。

あ、私の場合、この癒され願望はあくまで疲れのせいであって、決してクリスマスとかそういううわついた下世話な話とは一切関係ございませんよ。

だってだって。




イブは仕事ですから。




願わくば山に出向いて、澄んだ空気を吸いたいものです。
雪景色が見たい。


banner_04 たまにはオンナのコらしく、ね。


| | コメント (16) | トラックバック (0)

2005.12.10

阿蘇山 山行記録

11/25 晴れ 仙酔峡-仙酔尾根-高岳-中岳-火口東駅

百名山・九州遠征 第三段!!!

前日の祖母山はあいにくのお天気でしたが、本日は晴天ナリ♪
阿蘇山は高校の修学旅行で行った記憶があるのですが・・・どこをどう歩いたのかサッパリ!(笑 今回はちゃんと記憶に残る山にしよう。
個人的に今回一番楽しみにしていた阿蘇山のはじまりです。


**********************************************



7:30 仙酔峡



0355-2
コノ時間でこんなにガラガラ(笑
仙酔峡ロープウェーの駅があるので駐車場も広々としています(無料でした)。トイレや自動販売機も有ります。前日から駐車場で車中泊していた私たちは、ここで軽く朝ご飯を食べて出発。
ロープウェーは8:30からの運行ですので、ちゃんと自分の足で歩いて登ります。
ルートは2つ。ロープウェーの下を登る右回りのルートと、仙酔尾根を登る左回りのルート。今回は後者を。

まずは仙酔尾根の取り付きヘ。5月頃にはミヤマキリシマの大群落がとっても美しいそうです。
コンクリートの道を15分ほどで仙酔峠に着いたらいよいよバカ尾根と呼ばれる仙酔尾根の岩岩な登りが始まります。

0360-2
赤茶色の岩だらけの道。ペンキを頼りに。

ご覧のように身を隠す場所のない尾根道なので、風が冷たい!高度が上がるにつれて下から吹き上げる風が強まります。夏場は相当暑そうな道です。
直登気味に登るルートなので、時折岩をよじ登るようにして進みます。バカ尾根というくらいだからかなりキツイと思いきや、昨日の祖母にくらべれば全然マシ!!
右手には虎ヶ峰・鷲ヶ峰という荒々しい岩稜が。

0361-2
振り返れば波を打ったような大地が。やばい、超楽しい!!!



8:10 中間点



一応中間点と書いてありましたが、どうだろう?中間点はもうちょっと先かも。
なんだか結構いいペースで歩いているので、何組か追い越させていただく。気分的にノっていると、疲れを感じにくいですよね。

0363-2
登るにつれて、岩に霜? やっぱり寒い~。滑りやすくなってきたので、足元に注意して。

ジグザグとひたすら登りつづけると、やがて高岳へ向かう稜線に出ます。これがまた(ノ´∀`*)

0369-2
あら?またここはどこかの惑星かしら?


0368-2
高岳に向かう道。すでに気分は最高潮!!




9:05 高岳



0370-2

キャ~~~なんじゃこりゃ~~♪ちょっとね、ほんとに素晴らしいですココは。
とにかく阿蘇山ってデカイ!1時間半でこの眺め、文句なしですね。ただし・・・めっちゃ寒いです。ダウンを着てフードをかぶってグローブしてても超寒い。なんとか岩陰でカロリーメイトをほおばるのが精一杯。
なのでお次の中岳へ移動します。この先もずっと素晴らしい景色を眺めながら歩く事になります。


0376-2



9:30 中岳



0380-2

0381-2
ちょっと霞んでいますが、いつまで眺めていても飽きない風景。

うまく伝わらなくてはがゆいんですけど(笑 ほんとに感動しちゃいました。

お次はいよいよ噴煙の上がる火口を目指します。中岳の山頂直下はかなりの急坂でした。

0387-2
荒々しい岩壁の横を通って。

0389-2
溶岩っぽい~。

0391-2
そして噴煙上がる火口を間近に。

このあたりは硫黄臭がして、風向きによっては勢いよく吸い込むと咳き込む。特に相棒Yは硫黄に弱いらしく、とにかく咳き込んで大変だったので、中岳からロープウェー駅まで私を置いて猛ダッシュそんな状態で山道をダッシュするアンタもえらいよ。なので私は一人ノンビリ景色を堪能しながら歩きました。

火口を覗くように登山道が取り付けられており、ちゃんと柵もあります。この辺はロープウェーで登ってきた観光客もチラホラ。残念ながら湯だまりは見れなかった。

火口を過ぎると、ロープウェー駅まではコンクリートの道になります。

0392-2避難壕もあります。




9:55 火口東駅



ちょうど下りのロープウェーが出るところだったので、次を急ぐ私たちは思わず乗車(笑 片道¥750だったかな?
貸切だったので、係りのオジサンに阿蘇についていろいろ教えてもらいながら一気に下山しました。



10:10 仙酔峡



0397-2
駐車場到着~。

思いのほか早く下って来れたので、今日はこのまま霧島山を目指す事にしました。
さぁ次いってみよー!!




阿蘇山 総評:

花もない、こんな時期の登山でしたが、とにかくヨカッタ。最高に楽しかった。
仙酔尾根の登りも良し、高岳からの稜線歩きも良し、もちろん眺めも最高♪登山としては初級者向けの山かもしれませんが、お得感いっぱいの楽しい山でした。TiCAいちおしです。今回の九州5山の中で、TiCA的NO.1を差し上げます(笑

常に風にさらされながらの山歩きでしたので、防風・防寒対策(夏は熱中症対策かな)が必要かと。
チラリと書きましたが、火口付近の硫黄臭に関しては喘息や気管支の弱い方は無理は禁物だそうです。なんといっても活火山ですからね~。

いつかミヤマキリシマでピンクに染まった阿蘇山を見てみたいものです。また絶対行きたい~♪


banner_04 やればできる。マメな更新。

| | コメント (92) | トラックバック (1)

祖母山行の【+α】

像していたよりずっと疲れた・・・想定外の急登にヤラれつつ祖母山を下山した我々は、まず癒しを求めて温泉へ。翌日に阿蘇山に登る事が決まっているので、阿蘇よりにコマを進めます。
さて、どこの温泉にしよう・・・と迷った末、やはり名前のインパクトに惹かれて【地獄温泉】へ!国道からさみしい道を延々と山奥に入ったところにその温泉はありました。(国民宿舎:南阿蘇の近くです。)

治場として有名なこの地獄温泉・清風荘は、見るからに歴史のありそうなたたずまい。すでに硫黄泉の臭いがたちこめて、いかにも効きそう♪夜だったので写真ありません。
こちらの温泉は、内湯・露天・混浴etc.いくつかの温泉が敷地内にあり、それぞれ移動して入浴するようになっています。受付で見取り図を受け取り、まずは内湯の元湯へ。とにかく硫黄泉のお湯がいいです!湯治客らしいオバチャン達が入っていましたが、なにをしゃべっているのかサッパリ分からん(笑 九州の方言ってやっぱスゴイです~こーいうのも楽しいですよね♪
この地獄温泉のメインはおそらく【すずめの湯】という混浴の露天風呂です。白濁したお湯の露天で、外からも丸見え!かなりアバウトな露天ですが、これが見るからに良さそうなんです~。もちろん私は入る気マンマン!いーのいーの混浴だって。気にしない気にしない♪
が。相棒Yから無念の禁止令が下り、あえなく敗退・・・グッスン。超もったいない。いいじゃん混浴だって。ダメ?
できたら1泊して何度も入りたい温泉でした。いかにも効きそうなお湯でしたよ♪
※画像がないので、清風荘のHPを参考にしてくださいネ。



の日の夜は阿蘇山の登山口で車中泊&即バクスイでしたので、あんまりネタがないんですぅ・・・なので、途中で見つけたご当地キティ・熊本Ver.をご紹介します。


kitty2

まずはこちら。でこぽんキティです。キティにありがちなかぶりもの系で、しっかりカゴに盛られています。ちゃんとカゴに「熊本」の文字が。これで愛媛のいよかんキティなんかと間違えることもありません。
まだまだ許せるかわいさです。



kittyこ・・これは。からし蓮根キティとキタか!

しかし何なんでしょう、このブラブラとした手足は。キティちゃんの手足でないことは明らかです。
キティちゃんのお面をかぶったからし蓮根ロボでしょうか。。。なにやら悪い事を企んでいそうです。
なお、このブラブラ手足の類似品で鹿児島の小みかんキティ長崎のカステラキティもあります。写真撮れなかった。
もうちょっとなんとかうまいキャラクター化はできなかったのでしょうか。ボールチェーンの手足も使ううちになくなりそうな予感ですね。

どちらも売店のおねーさんの目を盗んでこっそりケータイで撮ったものなので、写りが悪くてごめんなさい。もちろん買ってませんから。




そんなこんなで翌日は阿蘇山へ。阿蘇山登山口の駐車場は満天の星空でした。夜景もチョコっと見えたし、夜に訪れるのもオススメです。

3日目は阿蘇山&霧島山です。


banner_04 明日は山仲間と忘年会です♪

| | コメント (34) | トラックバック (0)

2005.12.09

祖母山 山行記録

11/24(木) 霧雨/曇り 尾平-宮原-九合目小屋-祖母山 往復

百名山・九州遠征 第二段!!

九州遠征2日目は祖母山へ。朝から霧雨の降るハッキリしないお天気。しかも熊本市内→登山口へ向かう道路が朝の通勤ラッシュで混んでいた為、予想より遅い登山開始になりました。

今回は尾平登山口から山頂を目指します。


**************************************




9:55 尾平登山口



0000-2

あら~・・・なんかガラーンとしてますが、ここが駐車場。正面が登山口です。20台程度?落ち葉がいっぱいです。
この日は私たち以外に1台のみ。霧雨の天気とあいまって、なんだかしんみりとした登山を予想させます。。
こちらの駐車場は¥500/日。代金を入れるポストがあります。

雨が本降りにならないことを祈りつつ、レインウエアで出発です。
と。ふと見上げればヘリが低空を飛んでいました。・・・まさか遭難?!なんていいつつ歩き始めます。

0316-2
歩き始めはこんな感じ。15分ほどで吊り橋です。


0317-2
高さもあんまりないししっかりした橋なのでこわくなーい。水がとってもきれい♪

なお、吊り橋で黒金尾根コースと宮原コースの分岐になります。看板がありますが、黒金尾根は橋を渡らずに直進、宮原コースは橋を渡ります。間違えないよーにネ。(増水時には別ルートも用意されているようです。)
今回は宮原コースを選びました。

吊り橋を渡ってしばらくするとまたもや分岐。宮原林道コースと宮原自然林コースの二手に分かれています。 看板によると、林道コースは荒れていて何度か歩いた事のある人向きだとのことでしたので、迷わず自然林コースを進む事にしました。

自然林の名前どおり、しばらくは樹林帯を歩く事になります。今回は時期的に枯葉だらけの道。これが意外に厄介なんです。
大量の落ち葉のおかげで踏み跡がすっかり隠れている~!本来はわかりやすい1本道なんでしょうが、落ち葉の時期は結構迷う個所もありました。もともと赤テープがあまり目立たないような印象でしたので、一応用心深くルートを把握しながら歩いた方がいいかもしれません。

ノッケから結構な急登を登ります。・・・いきなり疲れるよぉ~。

0318-2
わかりづらいけど、1枚岩の道。

あまり展望の利かない中を歩いていると、ある10名ほどの団体の下りとすれ違いました。。その格好、その装備・・・たぶん警察?山岳警備?そーいうお仕事の人たちだと思われる方々が。
さっきのヘリといい・・・・

・ ・ ・ ソ ウ ナ ン?

さきほどの冗談が冗談じゃないかもしれない。。一段と気を引き締めます。この頃には雨もほとんど止みました。



10:45 二合目



(゚Д゚ )ハァ? こんだけ歩いてままままだ二合目とは!!!こりゃ先が思いやられます。ちなみに祖母山はきっちり○合目の標識がありました。

0319-2

このあたりの尾根道の登り、ほとんど写真がございません。そのくらいかなりヒーヒーいいながらひたすら登りが続きます。なまったカラダには相当キツイ orz。
三合目でちょうど標高1000M。途中水場がありましたが、チョロチョロと情けないくらいの量しか出ていなかったためパス。

うちの相棒は基本的に山頂までノー休憩登山を強力に推進しており、この日も疲れてペースダウンの私を置いてはるか先へ。いつもなら私もなんとかメゲずについていくのですが、この登りはさすがに疲れてしまい、途中で禁断の一人コッソリ休憩を断行したのでありました○| ̄|_




12:10 宮原


んもうーやっとの思いでここまでたどり着きましたよ!
ここは障子岩に向かう縦走路との分岐になっていますが、もちろん祖母山方面へ。

0325-2

ここからはこんな感じで笹の生い茂った道になります。先ほどに比べると比較的なだらかに。いや、そーでもないか。う~ん、なんだかかなり山深いところにいるのを実感。
しばらくしてようやく展望の開ける場所が出てきます。

0327-6
おおぉ?!あれが目指す山頂か?!やっとターゲットを確認。でも山頂方面はガスっています。。。
足元から下をのぞけば、高度感のある崖が。展望が利けばダイナミックな眺めが得られる予感。



12:55 九合目小屋



0328-2

相当きれい&立派な小屋ですね!帰りに寄ることにして、ここはひとまず山頂へ。小屋から20分程度とのこと。
小屋から山頂を見上げれば、白い霧氷が見えた。こりゃ寒そう~でも霧氷は楽しみ♪

山頂までの道のりはややぬかるんだ滑りやすい道で、ところどころロープも掛けられています。最後のひと登り。



13:10 祖母山山頂



0329-2
エ~ン、やっとたどり着けたよ~長かったぁ!

山頂は割と広く、ぐるっとパノラマが広がっています。
が、本日は写真でもおわかりのようにあいにくの曇り空。景色は霞んであまり見えなかった。

0331-2
そして寒かった。

寒さに耐えつつやっと昼ご飯。あ~まじ感動だわ。
ただし、これからの下りを考えるとのんびりとしてもいられません。寒さも手伝って早めの撤退となりました。とりあえず小屋までもどろう。

0335-2
山頂を振り返る。ちょっと木々が白くなっているのがわかりますか?

小屋にもどったところでちょっとトイレ(¥100)をお借りするため、中に入ってみると!な~んとびっくり、心地よいクラシックが流れているじゃアリマセンカ!!
これには驚きました。山でBGMなんて聞いた事なかったし。オジサンのラジオくらい。中も広くてきれい。こたつまでありました。トイレもきれいでした~。
小屋番の方とちょこっとお話したところ、またもや驚きの事実が。

やっぱり遭難者が出たらしい。


ニュースでやっていたそうですが、どうなったのかいまだ不明。調べてもわかりませんでした。小屋の方の話では、祖母山は九州で一番遭難の多い山だとか。しかも遭難するのはみな東京か関西からきた人ばかり・・・とおっしゃっていました。それはいいすぎだとしても、確かに【九州の山】ってなんとなく安易に考えがちなのかもしれませんね。。
下山時に道をはずれて迷うことが多いそうですので、気をつけて歩きたいものです。

とっても快適に過ごせそうな小屋でしたので、ここで1泊して縦走するのも良さそうです。
ではでは気をつけて下山開始!遭難の話にプチびびりーの私たちはおとなしく来た道を戻る事にしました。



14:30 宮原



0338-2
落ち葉だらけで滑りやすい道。

・・・またもやココから先、写真ありませぬ。滑らないよーに、早く下山できるよーに、軽く必死に下ってたんです~ああぁ情けなや。



15:20 二合目



てことで、一気に二合目へワープ(笑
下りも道が分かりづらい場所がありましたので、しっかりと赤テープを確認して。

0345-2

0346-2

下の方はまだ紅葉が見れた。
懐かしい吊り橋までもどれば残りわずかです。



16:10 登山口


無事到着。よかったよかった。
正直疲れました。ありがとう祖母山、すっかりヤラレたよ。。orz
当初の予定ではこの日のうちに阿蘇山に登る計画でしたが当然無理。なので3日目は阿蘇山から!




祖母山 総評:

はっきりいいまして、かなり疲れました。ま、このレポートでもお分かりかと思いますが、ひたすら登ってひたすら下る・・・修行のような山行でした。>あくまで私にとって。
どことなく雰囲気が大峰山に似ているような?昨日の九重山とはうってかわって、しっとりと静かな山深い雰囲気を味わう事が出来ました。前半はあまり展望がないうえ、この日は終日どんよりと曇っていたせいで余計重厚な印象なのかもしれませんが。
何度も書きましたが、道に迷うこともあるそうですのでとにかく注意して山に入りたいものです。
※どのルートで遭難が多いのかは不明。アテにならなくてすいません。この時遭難した方、無事だといいんですけど。。

今回は尾平から登りましたが、神原から登るルートのほうがメジャーなようです。今度は私もそちらから登ります。ってかもうこのルートは行かない・・・かな。
正直祖母山の急登にはヤラレまくりのTiCAでしたが、2日目にコレを登った事で3日目からの登山がラクに感じられました♪

深田氏も「味のある山」とかなんとか評しておられるので、やはり何度か足を運ぶ事でもっともっとこの山の魅力がわかるのでしょうね。夏はお花も美しいそうですので、ベストシーズンを狙いたいものです。


さて、またまた下山後のお楽しみは【+α】で!


banner_04 だんだん記憶が曖昧に・・((;゚Д゚)

| | コメント (101) | トラックバック (0)

2005.12.06

九重山行の【+α】

ん~、結構間があいちゃったので今更感が否めませんが、よろしければお付き合いくださいませ。

********************************************


yakitori重山の登山口にて。
登山口には売店が並んでいるのですが、そこからなにやらいい匂いが漂っているじゃアリマセンカ。くんくんと匂いにつられた先には炭火焼の売店があり、地元のオバチャンらしき方々がいろんな地のものを焼き鳥風に焼いていました。で、早速食べてみた。地鶏の串焼きは、これで¥400/本とは思えない大満足なボリューム!さすが地鶏、歯ごたえも十分で塩コショウのシンプルな味付けが妙に美味く感じます。これはウマイ♪
他にもソフトクリームとかあんまんとか、いろいろ売っていましたのでぜひ覗いてみてください。



といえば温泉ですね。九州遠征の温泉の手始めは九重から。このあたりは【九重九湯】といって九州でも名高い温泉郷となっています。九湯、というくらいですから、このあたりには多くの温泉が点在していてガイドブックにも沢山紹介されていました。有名な所では【寒の地獄】の根性試し級冷泉や、その名のとおりの【川底温泉】、川端康成ゆかりの【筌の口温泉】などがあります。

が!このあたりに点在する温泉施設はどれも終わる時間が早いんですよね~。。。私たちは今回、【寒の地獄温泉】に行ってみたかったのですが、下山の時間が遅かったため間に合わず。山でかいた汗が冷え切ってしまった我々は「とにかくあったまりたい!」の一念で仕方なく一番近くの温泉で手を打つ事にしました。

回利用したのは【長者原(ちょうじゃばる)温泉】九重観光ホテル。基本的に日帰り入浴はあんまりやっていないのかな?ホテルのフロントでお願いして入浴させていただきました。写真がなくてごめんなさい。
内湯が1つに露天が1つというシンプルな浴場ですが、硫黄泉の掛け流し(多分)でなかなかいいお湯♪ほとんど貸し切り状態でのんびり入ることができました。

九重周辺は個性的な温泉がたくさんありますので、ぜひ事前にガイドブックなどで行きたい温泉をピックアップされてはいかが?温泉好きにはたまらない場所です♪
硫黄泉らしく、風呂上りのカラダからほのかに「あの匂い」を漂わせながら、お次は今宵の宿のある熊本市内へ。


kumamoto1本では絶対本場の熊本ラーメンが食べたい!!と思いませんか。
ラーメン好きの私としてはぜひとも有名店を訪れたいところ。事前のリサーチで評判の高そうな【黒亭】に行ってみました。閉店間際のギリギリセーフで、ラーメン¥560を注文。美味しかったです。熊本ラーメンって割とクセがありますが、こちらは比較的食べやすい味な気がする。。チャーシューがうまかった♪九州はラーメンどころでもありますよね。
あと個人的に熊本で食べたいものは、【いきなりだんご】かしら。大宰府の梅ヶ枝餅のように出店や店先で売られているんじゃないかな。さつまいもとあんこを餅で包んで蒸かしたシンプルなお菓子ですが、なんといっても名前がチャーミング♪私は今回食べませんでしたが、多分熊本名物かと。

kumamoto

ーメンを食べてからホテルに向かう途中、熊本城にも立ち寄ってみました。
夜で門が閉じられていた為、柵の外からケータイで。怪しい写真になってますが、実際はライトアップもかっこよく、とにかくでかい!昔の人はよくあんなに大きなお城を建てたものです。こちらも一見の価値ありではないでしょうか。水前寺公園と合わせて観光もアリ!高校の修学旅行以来でした。


時間がないながらも、ラーメンも食べたし熊本城のオマケまでついてきて初日としてはなかなかいい出来かもヽ(´ー`)ノ

2日目は祖母山です。



【アテにならない情報】
九重登山口の売店:夕暮れまでの営業だと思われます。

九重観光ホテル:¥500 シャンプー・石けんあります
熊本ラーメン 黒亭:ラーメン¥560 木曜定休 10:30-20:30


banner_04 いまさらと言わないでネ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2005.12.02

九重山 山行記録(BlogPet)

現在工事中?
おじさんたちが、いつかぜひ色々なルートをたどってみたいと思いましたことないような


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポラ」が書きました。

**********************************

↑ 意味ワカンナイし。ま、そこがかわいいんだけど。

この週末はちょっと出かけてきます。残念ながら山ではありませんが。
九州のレポがちっとも進まずプチ自己嫌悪状態ですが、帰ってきたら真面目に取り組みます、はい。







でわ。




極寒のソウルへLet's GO!!

向こうは雪だって。どーすんの。

***************************************

無事ソウルから帰ってきました、今朝。

・・・そう、今朝

夜明けと共に帰国して、今仕事

帰国してそのまま、会社へGO。

も一回いうけど、

7時間前までソウルにいたのに、もう仕事だよォィ。

さすがにこれはキツイ。ギブアップまであと・・・orz

それより。
ソウルはマジで寒かった~!!!寒さが違いますね。久々に手足がしびれるような寒さを味わいました。
今回は買い物より食べ物メインで。食べたかったものは大体制覇できた。アカスリもできたし。

楽しかったけど疲れすぎ。はぁ。

| | コメント (30) | トラックバック (0)

2005.12.01

九重山 山行記録

11/23 晴れ 牧ノ戸峠-沓掛山-久住山 往復

百名山・九州遠征 第一弾!

穏やかな陽気の祝日、大分空港に到着したのは昼前でした。そこからレンタカーを借りてすぐさま九重山を目指しました。
九重連山には主峰久住山以外にもたくさんの魅力的な山・ルートがありますが、今回は午後からの山行ですので久住山ピストンのみとなりました。またいつか他のルートをたどってみたいな~。




*********************************************



0271-2
やまなみハイウェイを通って牧ノ戸峠の駐車場へ。目指す九重山がせまってきた!


道路沿いに無料駐車場があります(ガイドブックによると200台)。大きな駐車場ですが、この日は祝日という事もありほぼ満車状態でした。トップシーズンはかなり混みあいそうです。

0273-2

駐車場には売店とトイレが併設されていて、山バッチやお土産なんかが売られていました。ここで準備を整えいざ出発です。




14:00 牧ノ戸峠 登山口


なんだか看板がカワイイ。
最初はコンクリートの階段が続いています。このあたりは観光客ルックの方もちらほら。階段を登りきると沓掛山に向かうなだらかな山道へ。すでに周りの景色にウットリ♪

0277-2
沓掛山はちょっとした岩場もあります。それを乗り越え道は奥へと続きます。気持ちよさそうな道ですよね♪




14:45 扇ヶ鼻分岐


起伏の少ない道をどんどん進みます。左手には星生山がそびえたっています。さすがに休日といえども人はほとんどいないので自分の世界に浸りながら歩けます(笑

このあたりは西千里ヶ浜と呼ばれる場所で、とーにーかーく!!めっちゃ気持ちいい!なんともいえない風景に思わず見とれてしまいます。なんか・・・・今まで見たことないような。

0283-2

広々とした道の両側に山がたちならぶ。写真ではあんまり伝わりませんが宇宙のどこかにこんな風景の惑星がありそうな。スターウォーズとかにも出てきそう。個人的にはこのあたりが相当気に入りました♪

ここが惑星だとすると・・・



0285-2

あれは宇宙基地?

などと妄想しつつ避難小屋に15:05到着。小屋は現在工事中?おじさんたちが作業してました。
ここまでくればお目当ての久住山まで石ゴロの道をあとひと登り。最後にひと汗かきつつ山頂へ。




15:25 久住山 山頂



0287-2
ぐる~っと360°の大展望!
残念ながらこの日遠くは霞んでいましたが、それでも充分素晴らしい山頂でした。すっきりと晴れた日はやばそう。九重山塊って大きい~。そして寒い!!風が直撃~。


0286-2
息づく山。

0289-2
広がる大地。


すぐ隣には最高峰の中岳があります。(久住山頂から往復1hくらいらしい)残念ながらもういい時間なので、中岳は次回の宿題として下山開始しました。



15:50 避難小屋



小屋を過ぎればまたあの道を。
だんだんと夕暮れムード&ますます寒くなってきました。。。下山後の温泉がますます楽しみ~♪

0303-2




16:40 沓掛山


再び岩場を登ると、行きは気付かずスルーしていた沓掛山の山頂へ。いい加減ヤバめの時間なので早足で下ります。
夕日に草原が映えて、これまたきれいでした。。。



16:55 登山口



ただいま~♪暗くなる前に帰ってこれてヨカッタ。
本当に素晴らしい景色の続く山歩きとなりました。出だし好調か?!

翌日は祖母山を狙います!




九重山 総評:

とにかく気に入っちゃいました~ヽ(´ー`)ノ 絶対また行きたい!
今回はピークハンターになってしまいましたが、いつかぜひ色々なルートを巡ってみたいと思いました。
またこの山は夏場ミヤマキリシマが美しいそうですので、次は季節を変えて来たいかな。でも今回の初冬のワントーンな景色もそれはそれで味があって好きですが。

道も整備されていて分かりやすく、初日の足慣らしとしてはピッタリの山行になりました。

下山後の温泉等々のお楽しみは、次回の【+α】編で。


banner_04 と・・とりあえずUP・・・バタッ。お風呂入らなきゃ。

| | コメント (91) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »