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2005年6月の26件の記事

2005.06.29

静かな、けれど充実した休日

6/28(火)、またまた平日のオフだったので、当初はどこか山に行くつもりでした。が、前日の天気予報は雨/曇り。パッとしない天気かぁ・・・このところかなりの勢いで山登ってるし(おととい登ったばっかだよ!)、たまには朝寝坊でもするか!!


ということで、28日はせっかくのお休みにもかかわらず山を放棄してみました(笑 小さな抵抗?

ではいったい今日はなにをして過ごそうか?ステキな休日の始まりです。





◆10:30 起床

ゆっくり寝たけど、なんかまだ寝たりないような気が。窓の外を見ると・・

雨降ってないじゃん!!!


なんだよぉ、雨降らないなら山行ったのに。。イヤイヤこれも神の思し召し。ゆっくり休めってことだよね。
で、たまには車はやめてバイクでどっか行こうか?そんなYからの提案があり、お昼から外出することに。


◆12:00 家を出発

さて、バイクを走らせ私たちが向かった先は横須賀・葉山。久々に海沿いの道を走ります。

・・・・で、目的地はというと







大楠山(三浦半島最高峰・242m)




( ゚д゚)ハッ!



結局山かいっ!!



もういいですよ。わかりましたよ。


◆13:30 前田橋 登山口

この大楠山はこの辺りではMTBなんかのコースとして有名だそうなのでご存知の方もいると思います。往復2時間かからないくらいの軽い山ですが、ルートがかなり滑りやすい粘土質?の道なのでそれなりのシューズが必要かも。
途中台湾リスがいたり、アジサイが咲き誇っていたり、思っていた以上に楽しめました。

1844-2

前田橋~山頂まで片道2.8km。山頂からは江ノ島やみなとみらいなんかも一望できるなかなかいいところでしたヽ(´ー`)ノ


◆16:00 下山

これでもしっかりばっちり汗かきました。今日もイイ運動した!
下山後のお楽しみ・冷たいジュースを買いにコンビニへ。いつもならアイスコーヒーかコーラなんですが、たまには!ってことで珍しく缶チューハイを飲む(もちろん私だけ)。

が、これがどうして。水分を欲しがっていたカラダにアルコールが直撃!でモーレツな眠気が襲ってきた。もーだめアタシ。バイクの後ろから落っこちちゃうよ~。

◆17:00 公園で昼寝

仕方なくYは私を近くの公園へ。波の音が心地よいベンチで一休み。ぐーぐー寝ましたよ(笑


◆18:00  H氏宅 訪問

ちょうどこの近くにYの知り合いのH氏のお住まいがあるため、急遽お邪魔することに。汗臭くてゴメンナサイ。
このH氏がこれまたかなりのツワモノで、横須賀辺りの裏山なんかを歩かせたら右に出るものなし!草も花も動物も異常に詳しい野山のエキスパートなのです。

そんなH氏のお宅で、H氏自ら収穫?してきたものをご馳走になる。話の流れから食事の後


蛍を見に行こう!


ということに!

え~、蛍なんてどこにいるんですか?!

なんて言うなかれ。これがですね~、H氏にかかるといとも簡単に見ることができるのです。今回連れて行っていただいた場所も、高速道路から5分くらいの距離にあるところ。こんなところにぃ~?と疑っていたのですが。。

はっきりこの目で見てきました!

蛍光ってました!舞い上がってました!


ちょっとカンドーしちゃいました。まさかこんなところで野生の蛍がいるなんて。今いるのは源氏ボタルで、7月はじめ頃から平家ボタルが飛び始めるそうです。


◆22:30 帰宅

H氏は帰り際、自家製のちりめん山椒をお土産に持たせてくれました。ご馳走様です。


なんだかんだと盛りだくさんの休日になっちゃいました。
結局私の疲れは取れず( ;∀;)  でもいいや、こんな一日もありだよね。

楽しかった♪

次の山の予定は~未定です。。。
7月はちょっとやっかい系の山を狙っていますщ(゚д゚щ)


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2005.06.27

叶わぬ願い

こんなに努力しているのに。

今月はほんとに頑張ったんだよ。

それなのに。。。















なんでちっとも痩せないんですか!?















絶対おかしい。だってさ、だってさ、登山って1回によゆーで4000kcalとか消費するんでしょ?!ちゃんとアミノ酸摂取してんのに。あんだけ汗かいてんのに。


摩訶不思議。


これでさ~、ナイスバディになったりしたら、ほんとに一石二鳥なんですけど。むしろ焼けるだけ。

・・・まぁ確かに、オシリの下あたり(=太ももの付け根)はちょっとは細くなったかもしれない。






ちなみに我が家の体重計は、オムロンのカラダスキャンなので、体重・体脂肪率はもちろん

・筋肉率
・基礎代謝
・内臓脂肪

そして



・身体年齢






なんて事がわかったりします。なかなかスグレモノ。

ちなみに~。私の身体年齢は現在27歳

調子悪いと時々28歳になったりします(笑

ちょうど1年位前に計ったときは23歳という驚異的な数字をたたき出した事もあるのに。。。


登山って、ダイエットできないんですか?!

ぶっちゃけどーなのよ。

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2005.06.26

今日もまたやっちまいました

ほんと梅雨なのに週末は天気OKですね~。

今日は予定通り苗場山に登ってまいりました。
コースは和田小屋からの往復。かぐら・みつまたゲレンデは、先日の武尊牧場と同じくスノーボードでかなり足しげく通った場所。雪のないゲレンデの様子を初めて見て、ちょっと感動してきました。


ちなみに。

苗場山の最新情報?としましては

まだ山頂には残雪があり、お目当ての池塘の美しい時期を狙うならもう少し後のほうがいいかもしれません。

あとはなんといっても

ブンブン

ブンブン

ブンブンブンブン


・・・・・・。






お前らウゼえぇぇぇええぇっぇぇぇぇええ!!!!





ここ一番の虫の多さでしたね。あれはキョーレツ。覚悟してください。




ちなみにワタクシ、本日2匹ほど食べてきましたから。







モーいい加減にしろって感じですが、
一応


百名山 52座目GET~!!

でした。

山行記録は~、、、そのうち書きます。

ハァ、意外に疲れたよ苗場山。

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2005.06.25

ココログ初心者改造【マイリスト】

久々のココログ改造です。
だって・・こんなにいいお天気なのに仕事なんだもん。(仕事中にブログを書くワタシ。)


ココログを始めてから約4ヶ月。書いた記事の数も増えてきました。
私の場合、基本的には山行記録メインなんですが、もちろんくだらない記事もバラバラとあるわけで、その中から山行記録だけピックアップするのが結構面倒だった。

なのでマイリストを使ってみました。

リストのタイプは【リンク】。自分のブログの中の山行記録だけをまとめることができました。
初期設定では項目の表示数が10個だったので、ちょっと多めに変更。

これで私自身がとっても見やすくなりました。これは使えるかも~♪

そのうち【人】リストとかも作りたいな。
ただ、サイドバーにダラダラいろんな項目があるのがあんまり好みじゃないので、うまく活用して見やすいブログにしていければと思います。

改造ってほどじゃないけど、久々に手を加えてみました~。

ついでに・・・

自分で作ったテンプレートセットだと、なぜかコメント欄の表示がうまくいかなったため、とりあえず既存のテンプレにしてみました。なんかなじめないな~。多分スグ元に戻すと思います。。たまには気分転換!

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2005.06.24

武尊山 山行記録

6/21(火) 晴れ/曇り 武尊牧場(東俣駐車場)-沖武尊 往復 Total 6時間20分


高妻山・巻機山・八ヶ岳に続き、今週も平日登山ができました。
武尊山はルートも色々ありますが、私にとっては冬場のゲレンデとしてなじみのある武尊牧場からのコースを選びました。



武尊牧場に入る手前を左に行き、道幅の狭い山道を走ると東俣駐車場へ。この駐車場は新しいのでしょうか、とってもきれい!休憩所があり、トイレももちろん完備されています。着替えなんかもOK!水場もあり、なんと親切な事に靴用ブラシまで用意されています。ステキ・・・。この水場、コップが置いてあったので飲用OKと解釈してガブガブ飲んでしまいました。これがまた美味しかった~!冷たくてすごいおいしい水でした。これで飲用水じゃなかったら笑えるな。いや笑えないな・・・(;・∀・)。




9:05 東俣駐車場


1700-2

広い駐車場なのでかなりの台数がおけるはずです。

小屋脇の道を歩き出すとすぐに段差の小さな階段が始まります。





9:20 登山口


この辺りがレンゲツヅジの群生地ですね。前の記事にも書きましたが、この日はまだつぼみのものが多く、満開まであと数日というところでした。淡い朱色の花が緑に映えてとってもきれいです。いつかまた満開を狙いたい。

登山口にはポストがありますので登山届けを出しましょう。熊出没注意とのことですので、熊鈴をつけて歩きます。登山口から山頂までは7kmとのこと。

ここからはブナの森の中の木道歩きが始まります。

1704-2


「森を歩き 森と語ろう ブナの森」

こんな感じの看板がありました。【森林浴】 そんな言葉がピッタリの本当に気持ちの良い道が続きます。この辺りの散策だけでも十分楽しめそう。

なだらかな道なので、じっくり景色を堪能しながらイイ気分で歩く事ができました。





10:10 避難小屋


1705-2

この小屋・・・かなり荒れてますね~。赤い屋根でかわいいんだけど。

この辺りは柔らかな湿っぽい土の道なんですが,なぜか地面がうっすら緑色なんです。よ~く見るとどうやら細かい緑色の粉が全体にかかっているため緑の土に見えるみたい。木の花粉?なんでしょうか、まるで抹茶のパウダーを振りかけたみたい♪抹茶モノ好きとしてはたまりません。下山後によく見たら、自分の帽子・ザック・ズボンまで緑の粉粉がついていました。


避難小屋を先に進んでいくとところどころに残雪が。雪解けのせいで道はだんだんドロドロになっていきました。ぬかるんだ道を登っていくにつれて周りの木々の背が低くなり、急登になり、やっと視界がひらけてきます。でも目指す武尊山はまだ見えず。

1711-2


避難小屋から1時間ほど歩いた頃に、今回の山行で唯一の難所?鎖場にやってきます。鎖場自体はそんなに長くないのですが、結構直登。岩肌が濡れているところもあり、注意が必要です。

1713-2

こんな感じの鎖場がいくつか続きます。
鎖場で一気に高度を稼いだら、次は左方向にトラバース気味に道は続きます。





11:30 菩薩界の水


今回唯一の水場。チョロチョロと出ていました。かな~り冷たかった!

水場を越えてからしばらく残雪のトラバースになります。

1719-2
山頂はもうスグ!





11:55 山頂


アララ、今回も山頂貸切~ヽ(´ー`)ノ あいにく遠くは霞んでいて展望はほとんどなし。残念です。。でも!!ガイドブックやいろんな方のHPで見ていたこのギザギザ山型の看板、コレが見たかったのよ~♪

1731-2

念願の【ギザギザから顔出し】。この構図、みんなやってるはず(笑

山頂はブンブンうるさい虫がたくさんいましたが、メゲずにしっかり休憩し、12:40頃下山開始。来た道を戻ります。
  ・
  ・
  ・
1753-2





14:20 避難小屋


また森の中に戻ってきました。この辺りからだんだん下りにウンザリ。すごくきれいな森の中だし、楽しいんですけど・・・どうにも単調なんだよね。ちょっと飽きちゃいました(・ε・) 




15:10 登山口


 

あ~、楽しかった!あとは車にもどるだけ。ちょっと寄り道してレンゲツツジを見て帰りました。




15:25 東俣駐車場


今回も梅雨の合間、無事雨に降られずに登る事が出来ました。
駐車場の休憩所でのんびり休憩し、水場で靴を洗い、最大限に利用させていただきました(・∀・)。








武尊山 総評:

とにかく前半のブナの森がステキ♪ルートとしては途中の鎖場以外は特に難所はないように思います。ただ駐車場から往復15km程度あるので、気が付けば結構身体は疲れてました。。
ルートも豊富だし、足慣らしにはいいのではないでしょうか?

あとこの時期はとにかく虫が多かった(´・д・`) 一匹私の目に突撃してきたヤツがいましたよ・・・もちろん即死ヘ(゚∀゚ヘ) 夏場は暑さもスゴそうだ。

次はやっぱり雪の時期に行きたいな~。来シーズンはぜひ狙いたいと思います。
 

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武尊山のレンゲツツジ(6/21)(BlogPet)

ポラはTiCAと牧場みたいな脱衣するはずだった。
こうしてここに登山する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポラ」が書きました。

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2005.06.22

武尊山のレンゲツツジ(6/21)

前の記事にも書きましたが、武尊山のレンゲツツジの群生はおそらく今週が見頃だと思います。
登山の帰りに寄った温泉で話したオバチャンの情報によると、オグナほたかの夏山ロープウェー(往復¥1000らししい)で登った辺りはまさに満開!状態みたいです。
※あくまで聞いた話ですので再度ご確認くださいね。

武尊牧場からの登山口付近はこんな感じ。

1765-2

なんとなくイメージ湧きますか?

1766-2

つぼみもかなりふくらんでいます。あとちょっと!

まぁ満開とまではいきませんでしたが、一応6/21時点でもちらほら咲いていました。オバチャン情報では




「最高にきれいだったわよ~~~~」



・・それでね、この間は○○に行ってきたのよ~、知ってるアナタ?・・・・・・・・









こうして脱衣所でのオバチャン旅行記は延々と続くのであった(´Д`lll)


今週のプランのひとつに加えてみてはいかがですか?


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週1登山:4週目

今週もまた、平日のんびり登山に行ってくる事が出来ました。梅雨入りの割にはかなりの確率で登ってますね。今年はツイてるのかな?!

ということで、昨日6/21(火)、武尊山に行ってきました。武尊牧場からの往復です。
武尊牧場といえば、昔はスノーボードをやりにかなり通っていたゲレンデ。まさかその山の山頂を目指すとは当時の私では想像できなかったことでしょう。

ちなみに武尊牧場のレンゲツツジの群生ですが、登山口付近は満開まであと数日、ってトコでしょうか。もちろんもう咲いているものもありましたが、つぼみがまだまだ沢山ありましたので。。狙うなら今週中でしょう。アレが満開になったらかなりキョーレツに美しいはずです。






いつもコメントくださる

sea サマ

どうやら1日違いで登ったみたいですね!どちらのルートからですか?ちなみに私達は山頂貸切でしたよ~!


そして今回はビスタ〜リさんからの情報により、しっかりサングラス持参で日焼けシミ対策をして登りました。でも焼けたかも・・。なにげに紫外線強そうな1日だったので。





さてさてこれで無事


  百名山 51座目 GET~!!


でゴザイマス。
登っていない山より登った山のほうが多くなりました。

今週は天気さえよければ苗場山にも登る予定です♪
武尊山のレポートもそのうち。

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2005.06.20

八ヶ岳山行の【+α】

先日の行者小屋での一件。

※八ヶ岳の山行記録はこちらをご覧下さいませ。

赤岳登頂を終え行者小屋まで戻ってきた私達は、ここでまったり昼寝をしたり写真を撮ったり、のんびり午後のひと時を過ごしました。

さていよいよ美濃戸へ向けて下山しようか。。

その前に、せっかくだから最後に行者小屋でジュースでも買って、赤岳を見ながら乾杯しようじゃないか。

もちろん相棒Yはコカコーラをチョイス。確か¥300だったかなぁ・・・。




さて、グビっと飲んで行きますか!!

そんな笑顔のYの手にしていたコーラを良く見ると・・・・











2003年コカコーラ・サマーキャンペーン実施中








OH! NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2003年てアナタ。一体いつ上げた荷なんですか。

さすがの缶コーラも賞味期限切れでした。

小屋のおにいちゃんに指摘したんだけど、なんとも鈍い反応だったのであきらめました。もっと文句いえばよかったかな?





可哀想なYには下山後にCCレモンおごってあげました!
行者小屋も都内並みの料金取るんだからさ、もうちょっとしっかりしてほしいものです。

皆様もお気をつけあれ。


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2005.06.19

誰ですかぁぁぁぁぁ!!

記念すべき5000HIT目の方は誰だったんですかぁぁぁぁ~~!!!




んもう、ものすごいサービス(´ε` )を用意してたのに。(嘘)

とりあえず自分じゃなくてヨカッタよ。


これからもよろしくお願いしま~す*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・ 

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山行記録と私

やっと八ヶ岳のレポートを完成させました。かなりいい加減な文章になってますが。。

何故早くレポートをUPしたかったかというと。


一応こんなつたない私のブログにもですね、いろんな検索からたどり着かれる方がいるわけです。
ブログのアクセス解析なんかを見る限り、検索ワードが

【男体山】   だったり、

【巻機山】   だったりするわけですよ。

で、そういう情報を求めてネットを見ている方にとって、もし私のレポートが多少なりとも参考になったりしたら・・・こりゃもうブロガー冥利につきるってことです。


プロフィール欄にも書いてありますが、私自身、次に登るターゲットの山が決まったら、まずネットで調べるところから始まります。
地図やガイドブックには書いていないような、それこその情報が知りたい。

ごく最近登った方のレポートなんか、非常に参考になりますよね。

コースタイムよりはむしろ登山道の状況や注意点どんな花が咲いているか、とか
マイカーで行く私達にとっては登山口までのアクセス駐車場について
あとはもちろん見所とか、その人が感動した部分が伝わってくると、こちらももっともっと山に行きたくなります。


そんな情報を求めて、私の場合はネットを検索するわけですが、ヒットしてきた山行記録を見てみたら実は数年前のものだったり、中には10年以上前=20世紀だよ!みたいなレポートもあるわけで。

もちろんご自身の記録としてですから、こちらも読み物としては大変興味深く、そういうレポートを読むのも好きなんですが・・・


やはり「山の情報」という意味では、最低でも1~2年前くらいの情報でないとあんまり意味がないように思います。残念ながら山も時代とともに変化させられていると思うので。。



私自身、こんな感じでいろんな方のレポートをものすごく参考にさせていただいております。

そういった意味で、私も自分の山行を記録として残しておくだけでなく、なるべく新鮮な情報を(あくまで私個人の主観から感じた情報ですが)UPしていければいいな~と思っているわけです。そしてそれがほんのちょっとでもどなたかの山行の足しになったりしたら大感激でございますです。山に行く前の情報はちょっとでも多い方がいいと思うし。


ということで、要するに自己満足的記録だけどちょっとは誰かの役に立ったらうれしいぜ。
だからオイラなるべく早めにUPしていきたいぜ。


っつうことです。まー独り言です。


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八ヶ岳 山行記録

6/12~13 晴れ 1日目:美濃戸-行者小屋(テント泊) 2日目:行者小屋-赤岳-阿弥陀岳-行者小屋-美濃戸


今回で3週連続の平日登山!しかも梅雨入り後の晴れ間を見事引き当て楽しい山行となりました。


*いつものように前置き長いです。

なんか最近やたら山行ってない?頑張りすぎでしょ。さすがに疲れがたまってんのよね、ということでのんびり1泊2日の余裕プランで行ける山を探す。
さらに。早起きしたくない。できれば。でも楽しくなきゃ(´・д・`) ヤダ。だって記念すべき50座目だもん!
というなんともわがままな私の要求を兼ね備えた山は・・・・・ありましたよ、しかも結構近くに!

そうです、みんな大好き八ヶ岳でございます。私ったら、まだ八ヶ岳行った事なかったんです。

久々に華々しい山に行けるわ~(ノ´∀`*) と、こんな感じで今回の山は始まります。




*****************************************



6/12(日)  起床は朝7:00。用意して8:30自宅出発。なんという余裕のプランでしょう!!今日は行者小屋までだから余裕よゆうー♪

快調に高速をとばし美濃戸へ。私たちはちょっとズルして赤岳山荘まで車で行きました。12:30頃駐車場着。

1601-2
きれいな駐車場。が!なんとなんと¥1000/日もするんです!今回の場合は¥2000!ここは都内か?!

ぶつぶつ言いつつも良いお天気に気分は上々♪久々にテント泊なので余計にウキウキです。




13:10 登山口



こんな時間から登れるなんて・・・。

登山口からしばらくは川沿いの登山道を行く。これがものすごくきれいな道で大感激!深い森に入ったような、苔の蒸す美しい景色に心奪われます。急登といえば急登だけど、まぁ平気。

1605-2
木漏れ日が気持ちいい。午後の日差し。

何度か渡渉しながら登っていきます。徐々に景色が変わっていき・・・道幅が広がるにつれ河原状の道へと続きます。この辺りで赤岳が姿をあらわし始めます。

1616-2
か・・・かっこいい・・・!

のんびり写真をとったり休憩したりしながらも進んでいくと、やがて行者小屋へ。




15:20 行者小屋



さすが人気の八ヶ岳。小屋もなかなかきれいそうだし、トイレも○。ちゃんとベンチもたくさんある!ここはいい休憩場所ですね。本日のテントは私たちとあと1組のみ。静かな夜が過ごせそうです。

が!なんとなんとこのテント場、¥1000/人もするんです!今回の場合は¥2000!ここは都内か?!2回目.。ちょっと高すぎじゃない?

ぶつぶつ言いつつも気分は上々♪だってだって、ここは標高2300Mくらいあるんです。

・・・ご存知ですか。標高2000M程度の高所で1日普通に生活するだけで-1kgくらいのダイエット効果があることを!!!

※効果には個人差があります。・・と思われます。

きれいな道をのんびり2時間ちょっと歩いて、それでたどり着ける上にオイシイ効果も期待できるなんて!それだけでもう八ヶ岳ファン(笑

周囲にそびえたつ山々を眺めながら、非常にゆったりとした心地よい時間を過ごす事が出来ました。

夜中に目が覚めた。テントから覗いた夜空には天の川が見えた。来てよかった。





7:00 行者小屋



思っていたほど明け方の冷え込みもなく、グッスリ眠れました。しかも晴れてるよ~ヽ(´ー`)ノ
テントはそのままにして、アタックザックで出発です。いよいよ楽しみな岩場鎖場へ!

行者小屋からは地蔵尾根を進みます。いきなり急登から始まります。。雨の日はかなり登りづらいとみた。
振り返ると遠くに北アルプスが!槍ヶ岳が見える~。

ガレ場を進むとやがて鎖場、そして階段が。慎重に、でも楽し~い♪

1641-2
「やっほぉ~~~~」と叫んでみる。

1656-2
鎖場は続くよどこまでも。この辺りはんもう写真とりまくり!ああー最高だぁ。


この岩場を登り切ると地蔵の頭に出ます。右手に見える天望荘、そして赤岳を目指して稜線を歩いていきます。

1665-2


天望荘を過ぎたあたりからかなり急な岩の斜面になるので、両手を使ってよじ登ります。ここまでくれば山頂はもう目の前!





8:30 赤岳 山頂



1675-2

イエーイヽ(´ー`)ノ これはマジでうれしいですっ!天気もいいし眺めも最高!!せっかくなので山頂でじっくり休憩しました。
・・・山頂小屋ってほんとに山頂にあるんだ~。もし泊まるならココがいいな。

ちなみにドコモの場合、一応山頂では電波OKです。

充分に山頂を満喫したところで、お次は阿弥陀岳方面に向かって下りましょう。岩場鎖場の急な下りが続くので気を引き締めて歩きます。

1677-2
荒々しい山容。

1680-2
岩場の後はジグザグに下る。もう山頂があんなに遠いよ~。

行者小屋へそのまま下る場合は分岐点を右に下りますが、私たちは阿弥陀岳まで足を伸ばしてみました。
阿弥陀岳は文三郎道の分岐から往復45分~1時間程度でしょうか?かなり急登で大変ですが、せっかくなので。。




11:00 阿弥陀岳 山頂


1688-2

来た道を慎重に下り、分岐から文三郎道を行者小屋に向けて下っていきます。ここからはとても歩きやすい道なので、今登ってきた山々を振り返りながらいい気分で歩けます♪





12:00 行者小屋


1692-2

無事テントに戻ってきました。あんまりにもポカポカいい陽気なので、軽くテントでお昼寝しちゃお( ´ー`) こんなことができちゃうのも余裕プランニングのおかげですね。山を満喫です。

・・・ということで小1時間昼寝。しかも爆睡。なんだかんだとのんびり出発の準備をして、14:00頃小屋を後にしました。


山頂が遠くなるにつれて、先ほどまでの荒々しい岩場の山容から、再び豊かな緑の木々の道へと変わっていきます。また絶対来ようね。






15:35 登山口


1696-2

いや~楽しかったね!
実は今回、買ったばかりのザックをおろしたんです。なのでザックと一緒に記念撮影♪これからこの75Lのザックとともにいろんな山行ができますように・・・。

美濃戸山荘でジュースを買って乾杯。相棒Yは同じく休憩中のオジサンとやたら話が盛り上がっておりました。こういうのも楽しいです。お疲れ様でした。









八ヶ岳 総評:

いまさら私が言うまでもないですが、やはり素晴らしい山ですね!特に今回は1泊2日という時間タップリの山行だったおかげで、精神的にも肉体的にも非常に余裕を持って登る事が出来ました。ルートとしては日帰りも可能ですが、たまにはのんびりするのもオススメです。赤岳鉱泉に寄るのもいいかも。

行者小屋から先は鎖場もたくさん通過するので慎重に行かねばなりませんが、正直かなり楽しかったです。あれはいい練習になりますね。悪天候の場合は危険だろうな。

またぜひ行きたい山ですね。しかもルートも豊富、山も豊富、あ~なんて魅力的なんだろう!私にとって記念すべき50座目にふさわしい、思い出に残る山行となりました。

いよいよ折り返し。まだまだ頑張りますよ~(つ´∀`)つ

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2005.06.17

山オンナのたしなみ・化粧編(BlogPet)

きのう、TiCAが日焼けするはずだったの。
でもTiCAはここまで場所が記念するはずだったの。
じゃきのう、日焼けするはずだった。
できょうポラが日焼けするはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ポラ」が書きました。

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2005.06.15

山オンナのたしなみ・化粧編

山オンナ(=登山とかしてる女性)の方って、山行くときのカオってどーなってますか?

・・・と、いきなり本題から切り出してみましたが。

何かというと、私先日オンナばかりのツアー登山で乾徳山行ってきたじゃないですか,でね、その時まず感じたのが



『ムム。。。みんな結構ちゃんと化粧してる。。』





ってことだったんです。

ちなみに私の場合は言うまでもなくドすっぴん
だってだって汗っかきなんだもん,メイクなんてどーせ取れちゃうし、めんどくさいもん。

でも周りがそれなりにお化粧しているとやっぱり気になるもの。
乾徳山のときは思わず私もかる~くお化粧しちゃいましたよ!(周りに影響されやすいタチなもんで。)

でもそうしたら思いのほかメイクが落ちないことを発見・*:.。. .。.:*・゜゚・* キャ♪
さすがにファンデとかはしませんでしたけど。

乾徳山ではなんと休憩のたびに口紅を塗りなおしている方もいらっしゃいました。気合いですねー。もしやスッピンで登ってるのは私くらいか?!くらいの錯覚を起こしそうです。

まぁ確かに、後日山の写真を見て


  Σ(´Д`lll) ・・・誰このブサイク・・・


せっかくの登頂記念の写真が台無しだよオイ!ってこともよくあるしね。一概にメイク不要とも言い切れません。

で、ちょっと気になったので。。。女性の方ってどーしてるんでしょ?乾徳山の時がたまたまメイク率が高かっただけなのかなぁ?もしよろしければその辺の事情を教えていただければうれしいですっ。


こーいうの、男性は気にしなくていいからいいよね。日焼けもOKだし。

そうそう、メイクなんかより全然重要な日焼け対策も気になりますよね。
私はとりあえず必ず長袖!絶対日焼けしたくないので日焼け止めもかなりマメに塗りなおします。特に手の甲とか首の後ろ、耳なんかもうっかり日焼けしちゃう場所ですよね。
ちなみに私の場合は

 トリニティーラインの日焼け止め & BANANABOATの日焼け止めリップ

を使ってま~す。イチバンいいのはどこのだろ?やっぱアネッサとか?

とまぁ、男性には入ってこれない話題?でした。







八ヶ岳のレポートがチトめんどくさい (;´Д`)


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2005.06.14

A:正解は

・・・・。



バラバラバラバラバラバラバラバラバラ(ドラムロール)





 八ヶ岳・赤岳





でした。
正しくは赤岳山頂から見た阿弥陀岳方面の画像でございます。

赤岳山頂は電波が時々途絶えるって感じだったので、なんかいかトライしてようやくUPできたのですが、思っていたほどいい写真じゃなかったな。。 すいませんでした。




ということで、コメントより回答くださった


 はまじ サマ

 かいねこ サマ


ピンポーンピンポーンピンポーン!! 正解です。おめでとうございます~!


 trsw3 サマ、うーん、残念でした~。次回にチャレンジ(笑 

でもコメントいただきありがとうございました!またお願いしま~す♪




しばらくお山はあきらめていたのですが、うまい具合に梅雨の合間を引き当てて、見事晴天の八ヶ岳に行ってまいりました。いや~、すばらしい山でした。みんなが八ヶ岳好きなのもうなづけますね。



ということで、とうとう私の百名山暦も折り返し地点までやってきました。思っていたよりずっと早くココまで来れたなぁ。。。

では・・・・深呼吸して。。。




 百名山 50座目GET~!!



まぁ、まだまだこれからなんですけどね、やっぱりうれしいものです。とりあえず50個の山に登ったということが、私にとってみれば本当に奇跡に近い。所詮私なんてまだまだ初心者ですが、こんな私でもやればできるということですね。ここまで怪我することなくやってこれただけでもスバラシイです。


山の神様に感謝。いつもこんな私を山に連れて行ってくれる相棒Yに感謝。そして、このブログを見てくださっている方が少なくとも毎日何人かいるということは、私にとって大きな励みになっています。感謝感謝。





八ヶ岳 テント泊1泊2日のレポートはまた後日。








やったねワタシ!!!!!!!!!!!!!!!


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2005.06.13

Q.ここはドコでしょう

やりました!山頂より20050613_0856_0000.jpg

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2005.06.11

乾徳山 山行記録

6/8(水) 曇り 徳和-乾徳山 往復 Total 8時間

私にとって初めてのツアー登山で乾徳山(けんとくさん・2031m)に行ってきました。去年の秋に登って以来2回目の登頂になります。すばらしい景色とスリリングな鎖場のある、とっても楽しめる大好きな山です。

前書きが長くなりますのでご容赦を。

まず、なぜツアー登山なのか。それはずばり、某メーカーのザックのモニター登山に行ってきたからです!!!
モニター登山とは?新商品のザックを背負って実際に登山し、アンケートに答える、というもの。

しかも。


モニターしたザックはなんとお持ち帰り!!!!!


今回は女性用のザックだったため,女性限定のモニターでした。つまり山オンナばかりのツアー登山となったわけでございます。新宿で集合してから登山口まで往復バス&しかもザック付。タダで山に登れて最新のザックももらえる、さらに目的地は乾徳山という、山オンナよだれもののオイシイ企画だったんです。

何気なく応募してみたのでまさか当たるとは思わなかった。フッフッフ、みなさま、存分にうらやましがってください。


さて、当日集まった山オンナ?達は20代から60代まで幅広くピックアップされたメンバー20名。それにスタッフの方々が加わり、合計30名弱での団体登山となりました。


久々に大型バスに乗って徳和へ。駐車場出発は10:15くらい。遅出ですが仕方ないか。。。
1568-2立派なバスですなぁ。

山行レポートはいつものように詳しく書きませんのであしからず。


10:50 乾徳山登山口

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徳和の駐車場から車道を歩いていくとやがて登山口の立派な看板が。ここからいよいよ山中へ。

まずは樹林帯の中を登ります。結構急登かな?蒸し暑くて結構汗かきました。なんせ大人数の登山なのでペースは超スロー。このくらいゆっくりだと疲れないですね。最近のハードな生活で疲れた身体にはちょうどよかったかもしれない。

1573-2
みーんな同じメーカーのザック。圧巻です。しかもオンナだらけ(笑





11:50 駒止



ここでしばし休憩。朝早かったので軽く行動食を取る。
ちなみに銀昌水・錦昌水は相変わらずチョロチョロとしか出ていませんでした。






13:15 扇平・月見岩



ここからの富士山の眺めは絶景ですが、残念ながら今回は何も見えず。それでもこの場所は本当に気持ちがいいので休憩にはピッタリですね。私たちもここでお昼となりました。

1582-2

アララ、結構いい時間。ここで引き返すのかな~なんて思っていたのですが、山頂をめざして出発することに。25分ほど休憩の後、いよいよ鎖場の待つ岩稜帯に入ります。

1590-3

山頂直下のアノ鎖場。30mくらいをほぼ垂直に登る。さっきまでの穏やかな山容とは別人のよう。楽しいけど慎重に!
やっぱり人数が多いとこういう場所の通過に時間がかかりますね。





15:00 乾徳山山頂


top-11
全員怪我することなく、無事登頂できましたヽ(´ー`)ノ 残念ながら展望はイマイチでしたが、雨が降らなかっただけマシですね。
30分ほど写真をとったり休憩したりして、下りは迂回新道へ。こっちから下るのは初めて。

・・・この迂回新道、なかなかどうして。曲者でした。登りよりよっぽど疲れた!!山頂からいくつかハシゴを下り、しばらく行くと岩ゴロゴロの急な道がうんざりするほど続いています。もうこっちの道は使わないぞ。





17:00 高原ヒュッテ



ハヒ~、疲れたよぉー。日が延びていなかったらかなり危うい時間になってます。。
ここからしばらく進むと来た道と合流になり、再び樹林帯の道へと変わります。いったい何時に家に帰れるんだろう。。

ということでガツガツでもないけど下りましょう。





18:10 登山口



全員無事に下る事が出来ました。いや~~~~、疲れました。

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引き上げるオンナたち。みなさまお疲れ様でした。





結局駐車場を出たのは19:00近かった。。新宿での解散は21時を過ぎておりました。







乾徳山 総評:

都心からこんなに近いのに、2000Mの山に日帰りで行けるなんて!しかも展望良し、鎖場良し、盛りだくさんの大変お得な楽しい山ですよね。しかも200名山だし。これからツツジがたくさん咲きそうです。

まぁ・・・・今回はツアー登山だったため、あまり多くは書きません。とにかくお疲れ様でした。ザックGETできてラッキーでした。。いただいたザックはお世辞抜きでものすごくいいザックだと思う。ピッタリフィットして疲れません。これから愛用させていただきます。






ツアー一行は帰りに談合坂SAで休憩を取りました。疲れ果ててほうじ茶を飲む私に一本の電話が!


---ハイ、もしも~し。

   0),,゚Д゚) Y塾長じゃないっすか!!!




Y塾長 『 TiCAちゃん、月末に苗場山行きませんか? 』




行きます行きます行きますぅぅぅぅ!!!!!!!

やっぱり山は気心の知れた人たちと行くのがイチバン!
ひとつ大人になったTiCAでしたとさ。

参加した方、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。いい経験になりました。ありがとうございました。もし万が一このブログを見たらぜひコメントしてくださいませ。

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2005.06.10

巻機山 山行記録

6/6(月) 快晴 桜坂駐車場-(井戸尾根)-ニセ巻機-巻機山 往復 Total 7時間45分


先週に続き今週も山!念願の巻機山(まきはた山・1967m)に行ってきました。
あまりにも快晴&残雪のため雪目になっちゃった(+д+)
*長文です。ご注意ください。


*******************************

いつものパターンで、前日夜中に石打IC→桜坂駐車場へ。今回こそ早起きするぞ。
といっても5:30起床。さすがに今回は貸切とはいきませんでしたが、それでもかなり人は少ないと見た。

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ここの駐車場もかなり台数置けそうです。ちなみに有料で、1日¥500。下山する頃には料金徴収のオジサンが待っています。

すでに快晴の予感ばっちり!そんな早朝の日差しの中、いざ出発。



6:30 登山口


登山口を歩き始めてすぐ、【井戸尾根コース】【ヌクビ沢コース】の分岐点があります。本当はぐるっと一周して両方歩くつもりでしたが、ヌクビ沢コースは残雪の時期は特に危険な個所が多く入山禁止とのこと。なので今回は井戸尾根コースピストンにしてみました。

井戸尾根コースは樹林帯から始まります。なかなか歩きやすい。

歩き始めて15分で三合目到着。だんだんと足元の土がぬかるんできて、あっという間に靴がドロンコ┐(´∀`)┌ コケたら地獄を見るでしょう。

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ヌルヌルズルズルドロドロ。あーこわいこわい。

四合目は登山開始から30分で到着しました。ずっと木々の中なので蒸し暑い~ι(´Д`υ)すっかり汗だく。





7:25 五合目



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ここでやっと目の前に景色が広がります。うわー緑が濃い!!これはヤバイ。ココから先、どんな眺めが待っているかと思うと疲れも吹き飛びそう♪
次の六合目は展望台とのこと。楽しみ~。

この辺りから時々雪の上を歩く事に。迷うような場所ではありませんが、この山あんまりテープとか目印なかったのでとりあえず踏み跡を頼りに進みます。

そして・・・・。

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すでに大興奮(*´д`;)…。





8:15 六合目展望台


さすが展望台というだけあって向かいの天狗尾根がバッチリ。あまり広くないのでゆっくり休憩には向かないか?!

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六合目から先はまた残雪の上を行ったりします。やがて木が笹に変わると同時に日差しを浴びながら歩く事になります。日焼け止め用意!ずっと視界のひらけた道が続くので登っていても楽しい。じっくりと景色を満喫しながら歩きます。

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9:20 八合目



七合目から八合目まで同じような笹の道を登ります。なかなか急登もあり。
八合目から先は木の階段が続いていて、まるで丹沢?!丹沢よりずっと歩きやすいですけど。

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9:40 九合目 ニセ巻機



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ここから避難小屋までいちど下ります。避難小屋は雪の中でしたが、一応出入りはできそう。水場とトイレは確認できませんでしたが、おそらくまだ使えないと思う。

避難小屋から山頂まで再び木道を登ります。夏は池塘がキレイそうです。今はまだ雪の中。

そしてついに、というかフイに?




10:15 巻機山 山頂




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やりました(・∀・)人(・∀・)

いやいやいやいやいや、スバラシイ!360°の大展望が広がっています。この感動をぜひ画像で・・と思っていたのですが、どうにもいい写真がナイ。なのでぜひご自分の目で確かめてきてください。。

実際の最高点1967Mは実はまだこの先の牛が岳に向かった方にあります。が、なぜか手前のこの場所に山頂の標識が立っており、一応ココを山頂としているようです。幸い今日は風もほとんどないので山頂でゆっくりランチにしました。いつまでいても飽きません♪やはり雪の残ったこの時期の景色がステキ。

気が付けば1時間以上ものんびりしていました。11:30下山開始。下りはアイゼン使用。だってせっかく持ってきたんだもん。おかげでかな~りハイペースで下山できました。

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こんな感じで雪の上をガツガツ下ります。あー楽しい。あえて登山道を少し外れて雪の上を進んだので、帰りはニセ巻機はスルー。あっという間に八合目まで下っちゃった♪

八合目でアイゼンをはずし、再び岩ゴロゴロの登山道にもどる。

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12:40 六合目展望台



下るにつれ、道に水が流れています。日が昇り雪が溶けたのでしょう、すっかり小川になっていました。

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ここから再び雪道になるのでアイゼンを使用することに。が、それが悲劇を呼ぶ結果に・・・・!!







って、何かといいますと。アイゼンのおかげでガツガツ下っていたんですよ。誰かの踏み跡を頼りに。雪道の方が断然早い&ラクチンなのでなるべく雪の上を下ろうってことで歩いていたんです。

ザクザク・・・ザクザク・・・・。


・・・・。


・・・・・ねぇ、どこまで下るの?

確かに踏み跡はある。さっき赤テープも確認した。でもさ、だんだん沢に下りてってない?!


ということで、一度立ち止まって位置を確認。・・・・ハイ迷いました Σ(゚Д゚) でも確かに赤テープがあるんですよ。
あーだこーだとYと話しているうちにオジサンが1人。そしてさらにその後1人。どうやら私たちの踏み跡を頼ってきたオジサン達がいたようです。

ここは4人で力を合わせましょう!ってことでコンパス&地図で再度現在地を確認。どうやら井戸尾根からはずれ、沢を下ってしまったようです。左方向に軌道修正し、5分ほどですぐ登山道を発見。あーたいした迷子じゃなくてヨカッタよ。




13:30 五合目




そんなこんなですっかりタイムロスしてしまいました。
この山すでに山開きは終わっているはずですが、道標に関してはかなり不親切かもしれません。オジサンの話では前日も何回か迷った人がいたとか。今回のように晴れた日ならまだいいかもしれませんが、例えばガスっていたり、雨等で踏み跡が消えていたりしたらある程度カンで歩かないといけないかも。。。

今回は完全に私たちの不注意だったと思うので反省。ですがぜひ気をつけていただきたい。もしくはもうちょっと明確な登山道の整備を希望。


おじさんたちと話したりしながら、登山口に向けて気を取り直してGO。樹林帯の気温は上がり、かなりι(´Д`υ)アツィー!




14:15 登山口



無事に下山できました。しかもかなりいい感じの時間じゃないですか!私たちにしては上出来上出来。待ち構えていた係りの人に駐車場代を支払い、駐車場を後にしました。お疲れ様でした!!










巻機山 総評:

とにかく快晴!われら晴天至上主義!!なんて。お天気に恵まれたおかげで素晴らしい山行となりました。噂どおり大変女性的な印象のステキな山でした。残雪の季節はかなりオススメかも。雪があったほうが登りやすそうだし。。。ぜひ秋とかまた違う季節にも登ってみたくなりました。

前半は展望ナシですが、後半は景色を眺めながら歩けるのでかなり楽しいです。これなら行程が長くても許せちゃうカモ。

あとはやはり上にも書きましたが、あまり登山道の整備が親切じゃないかもしれない。とりあえず今回の時点では登山道を横切って枝が倒れていたり、道が分かりづらかったりした場所がありました。視界の悪い日や雨の後で踏み後が消えたような日はぜひ用心深く登っていただければと思います。

あともうひとつ。この山、これからの季節はかなり虫が多そう。。。すでにブンブンうっとうしいのがいましたよ!夏場はかなり暑さにヤラレそうな感じの道だったし。

久々にまた行きたい山に出会いました。


*あくまでワタシの個人的な感想ですので、実際に登られる場合はご自身で下調べ等御願いします。コースタイムや状況などはその日によって全く異なると思うので、あくまでフ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!くらいで読んでくださいね。

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梅雨入りですか。。。

とうとう関東地方梅雨入りの発表があったみたいですね。
このところパッとしない天気が続いていたし、そろそろだと思っていましたが。。。

ちぇ。


ちぇ。


今週末もどこかに行くつもりだったのに、天気予報は全国的に雨雨雨。
この分じゃ無理そうです。

山好きにとって梅雨って困り者ですよね。うまく梅雨の晴れ間を当てられればいいけれど、なかなかそうもいかず。先日の巻機山で久々に快晴のすばらしさを味わったので、なおさら雨は憂鬱です。

【梅雨でも楽しい山行】なんて記事、どっかで見たけどやっぱり晴れがいいよな実際。
梅雨でも楽しい山、とか楽しめる方法、とかあったらいいんですけどね。


しばらくは予定が立たなさそうです。ちょっと休憩かな。


今日で私の超アクティブ週間も終わります。やっと先日の山行レポートが完成できそう。早く書かないと忘れちゃいそうなんだもん。昨夜ちょっと取り掛かってみたのですが、あえなく力尽きて寝てしまいました。さすがにホットヨガ90分は疲れた。


とまぁ、つれづれ独り言でした。@仕事中

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2005.06.08

只今帰宅しました・part2

んっも~!疲れましたよある意味!!

今日はどんより曇り空の下、乾徳山に行ってきました。


相変わらず喉が痛い&このところ合宿のように山に登っているおかげで少々不安もありましたが、意外にも良い感じで登れました。・・・もちろん疲れたけど。
あの鎖場もやっぱりおもしろかったし、新緑の季節というのもよかった。花はあとちょっとかな?


以前も書いたように、今回は山オンナの野望うずまく登山となりましたщ(゚д゚щ)
詳細はまた後日・・・・。


・・・って巻機山のレポートもまだジャン。
コメントのお返事は明日必ず。

忙しすぎてある意味ワタシかっこいい。カナ

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2005.06.07

おおあくび。(BlogPet)

ポラがエントリあくびしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPetの「ポラ」がらんとさくらのにっきを読んで書きました。

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只今帰宅しました

んっも~、疲れましたよ!!!

今日は快晴の中、念願の巻機山に登ってきました。

まだ体調がイマイチだったおかげで、前半はかなり変な汗かきながらヒーヒー登りましたけど、それでもお天気に恵まれ最高の一日になりました!!

山行レポートはまた後日。。
とりあえず最新情報?として、まだまだ残雪ありなので、下りはアイゼンがあったほうが断然早く下れますよ~。


さぁて。恒例のアレだけはやっておかねば寝れません(笑


     百名山 49座目GET~!!

あぁ私もついにここまで・・・(´Д⊂グスン


今週はいつになくハード。
明日(もとい今日)仕事。明後日また山。その次ホットヨガ。金曜はオシャレ日。土曜から連休で山?
ぐえー体力もたないよ。

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2005.06.04

明日天気になあれ

今日の大雨はちょっとすごかったですね。最近ぱっとしないお天気が続いていて、まるで梅雨入りしたみたい。

梅雨なんてなければいいのにー!!

まだ体調がイマイチですが、もし明日晴れるなら適当な山にいこうと思っています。
雨の後の快晴を期待してるんだけど、やっぱ無理かな(;・∀・)

もし明日がダメなら、お次の予定はズバリ


    乾徳山 ~山オンナの野望~ 編


になると思います。

詳細はまだヒ・ミ・ツ(´ε` )  なーんて。。。


あの鎖場、楽しみだわ♪
こうやって次の山行予定をたてるのも楽しいひとときですよね~( ´ー`)フゥー...
みなさんは狙ってるお山、どこですか?

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2005.06.03

高妻山山行の【+α】

高妻山から帰還してからなんだか体調を崩してしまいました。風邪ひいた。
今回の風邪は喉にきてますね~。


・・・っていうかさ、風邪引いちゃうくらい疲れ果てちゃったのかしら。

高妻山にヤラレすぎで情けないヽ(`Д´)ノ


まぁ、かの深田久弥氏も


「高妻山への長い登りは急峻で、実に辛かった..........もう乙妻まで足を伸ばす元気がなかった。」


といっておられます。

・・・ワカル。わかるよ~センパイ!!って感じ。
深田氏ですらお疲れなんですから、私ごとき言わずもがな。


さて、山行記録に書ききれなかった+αですが。

下山後戸隠牧場の売店の人とちょっと話したところ、

「タケノコはなかったかい?」ですって。

たぶんまだなかったと思うんですが(実際そんなの見てる余裕なかったよ)時期になればタケノコのお土産も期待できるかもしれませんね。

あと登山道のわきに群生していたニリンソウ、食べられるらしい!おひたしとかにするみたいです。私は山の花とか全然詳しくないので何ともいえませんが、どなたかご存知ですか?

こうやって考えるともっと山の楽しみが増えそうですねヽ(´ー`)ノ
私はまだまだ勉強不足です。







ちなみに。


今回の山行における私のテーマソング






     「マイヤヒ~」




でした。。。○| ̄|_

これがさ、もう頭から離れないのなんのって。あーハズカシイ。

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2005.06.02

高妻山 山行記録

5/30(月) 曇り 戸隠キャンプ場(戸隠牧場)-高妻山 往復  Total 10時間

高妻山(2353m)に行ってきました。1山で2度疲れる山とは・・・?!

*長くなっちゃいました。ゴメンナサイ。



*************************************




高妻山は健脚向き&長丁場ときいていたので準備万端でのぞみました。・・・が。

29日深夜に戸隠キャンプ場の駐車場に到着。駐車場は無料で、50台くらいOKなくらい広いです。
・・・あれ、他には車が1台もないや。まぁ明日は平日だし、朝から来る人もいるだろうし。
なんて考えつつ就寝。明日は晴れますように。


そんな私の願いが届いたか!?まぶしい朝日とうるさいくらいの鳥のさえずりで起床。
やったぁ晴れてるジャン♪うきうきで朝食をいただく。ややのんびり出発の用意をするものの・・・

時刻は6:30を過ぎる。
あ、あれ。他にまだ車ないんですけど。もしやここからの登山者はうちらだけ?!い、いやー仮にも百名山だよ?んな訳ないでしょ・・・

だが結局、本日10時間あまりの行程中、誰一人としてすれ違う人はいなかった。
つまり。

2005/5/30 高妻山 貸し切っちゃいました!! どーでもいいんですけどね。

_001ポツーン・・・

高妻山の登山口は戸隠牧場にあり、駐車場に車を置いてから登山口までは牧場の中を歩いていきます。

_003

途中登山届けのポストがあり、そこで牧場の方?から「要アイゼンかも」との情報をGET。
もう5月末だしアイゼンはいらないだろうと思っていたので、慌ててアイゼンを取りに車に戻る。
【備えあれば憂いなし】ですから念のため持っていくことにする。



7:40 高妻山 登山口

_006

早立ちの予定がなんだかんだと遅くなっちゃいました。

気持ちの良い牧場の中の道を進むと登山口になります。ここからはなだからな樹林帯。大洞沢沿いに歩きます。登るにつれこの川の渡渉を繰り返すことになります。

登山道のサイドには花がいっぱい&鳥のさえずりVOL大!う~んなんて気持ちのいい朝なんだろう。すっかりご機嫌で道を行く。

_004ニリンソウの群生。白くて小さな花が咲き乱れています。


何回か渡渉を繰り返していくうちに、うわさの鎖場に到着。8:20くらいかな。

010-2
流れの横をゆく。

021-2

帯岩。分かりづらいかもしれませんが、赤線のような感じで岩を横切っていきます。見た目よりずっと簡単。ただ、雨など足場の悪い時は要注意かもしれません。

Pict0008-2




8:45 氷清水


鎖場を通過した後もさらに川を登る。しばらくいくと氷清水到着。

026-2


この水場は【一杯清水】から【氷清水】へ名前が変わったそうです。お手持ちの地図など訂正してください、とのことでした。
この水、マジでウマイです。久々に美味しい水を飲みました。ものすごく冷たくてサイコー!!帰りに5リットルくらい持って帰っちゃった♪

ここまでくれば一区切りの一不動まであとちょっと!途中まだ雪が残っていました。




9:10 一不動避難小屋


ここでちょっと一息。避難小屋はしっかりしていますが、あんまり泊まる気にはならないかも・・。


一不動まで登ってきて初めて高妻山が姿をあらわします。
おお~かっちょいい!!と感動の後、・・・・遠くない?あそこまで。。

ここでよりやる気が出るか、それともゲンナリするか、さてアナタはどっちでしょう(笑


030-2
ここを右に行くと高妻山。左に行くと戸隠山・八方睨へと続きます。
戸隠山方面は見るからにスリリングなルートらしく、岩場が確認できます。いつか行ってみたい。

ここである程度しっかり休憩しておく事をオススメします。。。


小休止の後、五地蔵岳へ向けて出発。ここから結構な急登が始まり、やがて稜線歩きになります。

・・それはすなわち、山の起伏に沿ってキッチリ一上一下させられるということ

一不動に始まり、二釈迦、三文殊、四普賢と小さなアップダウンを繰り返していくと。



10:15 五地蔵岳



037-2


後ろに見えるのが目指す高妻山。遠いでしょ?悠然と私たちを待ち構えています。先ほどの一不動からぐるっと回り込むようにルートが続きます。

しかもこの頃からだんたん雲が多くなり、すっかりどんよりとした天気に。


五地蔵を後にし、続く六弥勒、七薬師・・ここでかなり急降下。八観音は確認できず。
この辺りから雪道と夏道を行ったりきたり。登りはとりあえずアイゼンなしでOKでした。


042-2

やっと九勢至までやってきた。後ろに見える尾根の急登を登るわけです。
ここから十阿弥陀まではかなりの急登。うんざりするくらい急登。これでもか急登。
しかも雪の上を行く場所もあり、体力と神経を使います。

やっとの思いで十阿弥陀に着くものの、目指す山頂はここからさらに横に進まねばなりません。最後まで気を引き締めて!




12:25 高妻山 山頂




ヤッタァァァ!!!!!ってなもんで、マジ感動ですよっ!!いやーほんとに疲れました。雪が残っていたこともあり、コースタイムをかなりオーバーしてしまいました。

top

本来なら山頂から妙高・火打、北アルプスなど展望抜群だそうですが、この日はすっかりガスってしまいほとんど見れませんでした。残念。でもここまでたどり着いた達成感があるからいーんです。

くたくたになったのでココでがっつり休憩しました。帰りの雪の急降下とアップダウンを考えるとユウウツ。。でも登ったからには下らねばならぬ!小一時間休憩の後、降下開始。


山頂直下の急斜面はアイゼンがないとかなり厳しいと思います。せめてストックは必要。湿っぽい春雪ですが一度滑るとなかなか止まらなさそう。今年は残雪が多いようなので、まだしばらくは注意が必要だと思います。私たちもゆっくりと慎重に下りました。

1461-2雪道が続きます。


さらに・・・雪道が終わったかと思えば、お次はアップダウンが待っている (;´Д`) 特に七薬師までの登りがきつかった。。



15:10 五地蔵岳



やはりかなり時間がかかりましたね~。といってもまだ先は長い。
まだまだアップダウンは続きます。



16:00 一不動避難小屋



生きて帰ってこれたよぉぉぉ (大げさ 
この一不動から山頂までの往復だけで、充分1つの山行として成り立っているとオモウ。。


ここからはまた岩ゴロゴロの道を下ります。浮石も多いので気をつけて。




16:40 鎖場



下りも難なく通過。けどフラフラ。

渡渉を繰り返しながら徐々に下界が近づいてくるにつれて、今朝私たちを見送ってくれたニリンソウに再会!

1486-2
ニリンソウの道。ここまでくればあとちょっとで無事生還!



17:45 高妻山 登山口



今日も無事に帰ってこれました。メデタシメデタシ。
ここからまた牧場の中を歩いて車に戻る。

結局誰にも会わなかった。高妻山、独占か。

駐車場に戻る途中に売店があり(もちろん閉まっていたけど)、自動販売機がありますが、なんとココ、コーラ¥120という良心的なお値段で販売しています。
ということでめでたくコーラで乾杯と相成ったのでしたヽ(´ー`)ノ








高妻山 総評:


早立ち鉄則

特に秋から日の短くなる時期は充分に余裕を持って計画した方がいいと思います。(今回は日の長さに救われました。)もしくは避難小屋で一泊というのもいいかもしれない。戸隠山とセットで登ってもいいですね。


一不動までの登山道は斜里岳や皇海山のような感じでしょうか。なかなか楽しんで登る事が出来ました。
ただ、雨天や台風の後といった増水が予想される場合は危ないかもしれません。鎖場も濡れていたら難易度UP↑ですよね。靴のオイルも忘れずに。

また残雪も多く、特に山頂直下の急斜面はひとつまちがえると大きな事故につながるかもしれません。装備は万全に。。。


あと感想としては、とにかく長かった!まぁ雪がなかったらもうちょっとラクだったかもしれないけど。

一不動までで皇海山1個分、一不動~山頂往復で丹沢っぽいイヤミな山1個分。


・・・盛り込みすぎだよ。。。1日で2山登ったくらい疲れちゃいました。
悠然とした山容にふさわしいとーーーーーっても充実しすぎた山行でした。。。

これから先、こんなやっかいな山ばかり相手にしていくのねワタシ。。(´Д⊂


これから高妻山にいかれる方はぜひ、頑張ってください。
一不動まで登ってはじめて目にする高妻山の姿にはホレボレすると思いますよ~♪


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ディスク容量がいっぱい?!

このところあんまり時間がなくてなかなかブログ更新できないでおります。


でもなんとか忘れないうちに高妻山のレポートUPしなくては~、と只今書いていたのですが、
そんな私の出鼻をくじくかのように


「このファイルをアップロードするのに十分なディスクスペースがありません。」


だって(T_T)

山行レポートですもの、画像がなくてどうするっ!

ハァ。どうしたらいいんでしょ。へなちょこすぎるよココログ。

とりあえず今までの余計なファイルのダイエットをしなくては高妻山もUPできなさそうです。

めんどくさいなー。素直にプラン変更するべきか。

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